サイボク天然温泉まきばの湯に行ってきました。最近はこの温泉は何処でしょうのクイズにしようという気力も無いのでそのまんまオープンにしてます、はい。
今回は子供を連れていきませんでしたが、サイボク天然温泉まきばの湯は子連れ・家族連れで行くのにちょうど良いところですね。周りに遊びどころがいっぱい。バーベキューとか、工場見学とか、パークゴルフとかね。

先週末の三連休で長野と群馬の濁り湯露天風呂をこれでもかっていうくらい堪能してきたばかりなんですが(現在旅行記進行中 → 長野と群馬*濁り湯露天風呂の旅)、もー立て続けです。
というか、このところずーっと温泉に入っていなかったので、もしや反動が?
三連休に万座にも泊まったので、万座プリンスホテルで例の自遊人温泉パスポートを出してみたんですが、今日は混んでるから無理、とすげなく断られてしまい・・・よく見るとそのパスポート、今月末までしか使えないし、それじゃあ今更だけどどっか一ヶ所ぐらい行ってみるかなと思ったわけです。
平日昼間にほんの数時間でささーっと行けそうなのは・・・天然戸田温泉彩香の湯とサイボク天然温泉まきばの湯ぐらいか。
そう、今回のパスポートはまだ一ヶ所もスタンプ無かったんですね(笑)。前回もかな。最近は平日に旅行に行かれないのでそもそも当てにしていないのです。
そんなわけで行ってきました、サイボク天然温泉まきばの湯。
公共交通機関で(バスが平日は1時間に1本・・・)。
いきなりがつんと来るパンチ系ではなく、じわじわと来るお湯でしたねー。
貝の澄まし汁のような微妙な濁り湯です。臭いは出汁とオイルが混じったような感じ。源泉掛け流し浴槽ではいい感じの臭いですが、循環浴槽では古くなった出汁みたいな臭いになってます。
お湯の中ではきしきしが強く、出て乾き始めるとすべすべと滑るような感じになり、さらに乾くとぺとぺとしてきます。
源泉掛け流し浴槽の湯口はぬるめの源泉がそのまま注がれ、温度調節のために浴槽内の壁から加熱した熱めの源泉が出ています。
湯の花は黄色っぽいものがちらほらと湯中に。しょっちゅう来ているという奥さんは、いつもなら朝一番はもっと汚れが少ないのに!!とぶつぶつ言っていました。普段はもっと透明度が高いのだそうで。これは汚れで湯の花じゃない!!と力説されるので、一応湯の花でしょうと言っておきました。でも普段より湯の花が多いってことは今日の鮮度はいまいちだったのかな?
とりあえず温泉サイトの方でレポートを書くまでの繋ぎに書いてみました。このブログの方もサボりっぱなしなのでね。本当は前野原温泉さやの湯処ネタなんかもあったんだけどまだ書いてない。いつになるんだろー。
10/18追記 ようやくレポートできました。途中に山梨キャンプ旅行記とかはさんじゃったので遅れました。
詳細レポートはこちら → サイボク天然温泉まきばの湯