カテゴリー「オーストラリア」の投稿

サンドフライとは?サンドフライ対策にブヨ(ブユ)対策を追記

■■■参考までに日本のブヨ(ブユ)対策■■■
ブヨ(ブユ)に刺された時の対処法について

サンドフライとよく似た症状を起こす害虫ブヨ(ブユ)について掲示板でくららさんより有益な情報を頂いたので掲載させていただきます。

  • 市販の虫さされ薬で良くならなければ・・・

続きを読む サンドフライとは? サンドフライ対策

ケアンズぷらすの中のオーストラリア子連れ海外旅行のTipsコーナーにあるサンドフライ対策頁に、日本のキャンプ場などで被害に遭いがちなブヨ(ブユ、地域によってはブトとも呼ぶそうで)に関する情報を追記しました。具体的にはブヨに効く虫除け、刺されたときの対処法、治療法などです。

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マリーバゴルフ場(ケアンズ近郊野生カンガルー出没スポット)

■マリーバゴルフ場概要■

 ケアンズから車で一時間の草原の町マリーバにあるゴルフ場
 もちろんゴルフもできるが、それ以上にこのゴルフ場を有名にしているのはカンガルー
 マリーバゴルフ場は、ケアンズ近郊で最も手軽に、かつ高確率で野生のカンガルーを見ることができるスポットなのだ。
 但し、ここに出没するカンガルーはあくまでも野生で、ゴルフ場に飼われているわけでもゴルフ場に住み着いているわけでもないので、農薬を散布した後などまったく姿を現さない日もある。
 沢山いるときはゴルフ場に面した道路からぴょんぴょんカンガルーが跳ねている姿が見られる。

■マリーバゴルフ場へのアクセス■

 レンタカーが便利。
 マリーバの町の北はずれにある。
 ケアンズ・パームコーブからアクセスする場合は、キュランダ経由でケネディハイウェイを登り、

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ヘイスティー湿地(ケアンズのバードウォッチングスポット)

■ヘイスティー湿地概要■

 ケアンズ近郊の高原の町アサートンの南にある湿原地帯。Hasties Swamp National Parkというごく小さな国立公園に指定されているエリア。
 野鳥、特に水鳥が多く集まるバードウォッチングスポットで、湖畔に野鳥観察小屋が建っている。
 野鳥観察小屋は団体で使用するときは事前申請が必要だが、個人で使う場合は自由に入ることができる。使用料は無料。双眼鏡などを持参して、マナーを守って使わせて貰おう。

■ヘイスティー湿地へのアクセス■

 レンタカーが便利。
 場所はアサートンのすぐ南。アサートンマランダを結ぶマランダ・アサートン・ロードをアサートン方面から南下して

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マランダ滝

■マランダ・フォールズ概要■

 ケアンズ近郊のアサートン・テーブルランドにある滝の一つ。アサートンミラミラの間にある酪農の町マランダの南西の外れあり、大きさはそれほどではないが滝つぼで泳ぐことができ、また運が良ければカモノハシを見ることもできる。
 周囲の森を10分程度でぐるりと歩いて回るウォーキングコースがあり、バードウォッチングなどもできる。
 駐車場の近くにビジターセンターツリーカンガルーというカフェがある。

■マランダ・フォールズへのアクセス■

 レンタカーが便利。
 アサートンマランダを結ぶマランダ・アサートン・ロード沿い。

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セブンシスターズ(ケアンズ)

■アサートン高原のセブンシスターズ概要■

 セブンシスターズと名の付くものは世の中に沢山ある。一番有名なのはギリシャ神話のプレアデス七人姉妹。地名ではイギリス・ドーバー海峡の白い断崖。オーストラリアではシドニー近郊のブルーマウンテンズスリーシスターズという岩山があるがこれも実は七人姉妹らしい。
 ここで紹介するのはケアンズ近郊のアサートン・テーブルランドにあるセブン・シスターズ。正直、ほとんど知られていない。

 アサートンユンガブラの間でぽこぽこと七つの丘が並んでいるのが、それ。
 但し、どう数えてもなかなか七つには見えず、六つにも思えるし八つにも思える。本当のところこのセブン・シスターズが何人姉妹なのかちょっと謎。

■セブンシスターズへのアクセス■

 レンタカーが便利。
 場所はアサートンユンガブラの間。

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ウィンディーヒル・ウィンドファーム【レーベンスホーの風車群】

■ウィンディーヒル・ウィンドファーム概要■

 ウィンディーヒルと言うのはケアンズ近郊アサートン高原の南西、クイーンズランド州で最も高所にある町レーベンスホーRavenshoeの手前にある丘で、ここにはウィンドファーム、すなわち風力発電のための風車群がある。
 位置的にはアサートンレーベンスホーを結ぶ1号線ことケネディ・ハイウェイKennedy Highwayと、ミラミラレーベンスホーを結ぶ旧パルマーストン・ハイウェイOld Palmerston Highwayの両方に挟まれた場所にあり、その両方の道から眺めることができる。
 ウィンディーヒル・ウィンドファームは環境問題に力を入れているオーストラリアでも最大の風力発電地帯となっている。

■ウィンディーヒル・ウィンドファームと旧パルマーストンハイウェイへのアクセス■

 レンタカーが便利。
 ケアンズから行くならアサートン高原

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ミルストリーム滝

■ミルストリーム・フォールズ概要■

 ミルストリームフォールズ・ナショナルパーク内にあり、オーストラリアで最も幅の広い滝と言われている。
 周囲は玄武岩でできた古い地層で柱状節理も見られる。滝の高さは13メートルほど。
 駐車場からは川を見下ろす遊歩道を進むと川に張り出すように作られた展望台がありそこから観賞することができるようになっている。

■ミルストリーム・フォールズへのアクセス■

 レンタカーが便利
 ケアンズから行くならアサートン高原のちょうどケアンズの対角線上になるので、スミスフィールド・キュランダゴードンベール・ユンガブラを経由するなどしてミラミラの南西にあるレーベンスホーRavenshoeに出る必要がある。

続きを読む ケアンズ周辺情報わがままガイド ミルストリーム滝

 

 

 

今日は他にもMt.ハイピパミーのザ・クレーターとディナー滝や、マリーバの頁も情報を追加しました。

また、リンク集にも四件のリンクを追加しました。なんかケアンズ関連の更新は久しぶりです。

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ケアンズぷらす

GOGO豪州オーストラリア楽園天国」を「ケアンズぷらす」というシンプルなサイト名に改名しました。

GOGO豪州という語呂合わせ的なネーミングは非常に気に入っていたのですが、どうもケアンズ情報サイトとしての自覚が薄いよーな気がして、長年悩んでいたのではありますが、結果としては大変唐突に改名することとなりました。

何しろ中身は全てケアンズ一色ですからね。

いずれ、エアーズロックだのヘイマン島だのシドニーだのの写真ぐらい載せようと野望だけは持っていたのですが、どうにもケアンズばかり奥深~く掘り下げてしまったもので、やっぱりタイトルに「ケアンズ」を入れないとねぇ。

ケアンズのみではなく、ケアンズにプラスして、グレートバリアリーフとか、ポートダグラスとか、アサートン高原とか、子連れ旅行とか、セルフドライブとか、野生動物とか、ミッションビーチとか、まあいろいろとマニアックなところを載せている辺りを勘案して、「ケアンズぷらす

タイトル画像が前より字数が減った分、間延びして見える~。

とりあえず、現在はサイト内の文章を「GOGO豪州オーストラリア楽園天国」から「ケアンズぷらす」に変換中。しばらくは新旧のタイトルが混在しているかもしれませんがお許しを。

一段落付いたら、リンクして下さっている皆様に、タイトル変更のお願いに回る予定です(お手間をとらせて申し訳ない)。

ちなみに「ケアンズぷらす」はとーっても優良なケアンズ情報個人サイトです(大嘘)。ガイドブックに載っていない情報満載。旅行記はそんじょそこらの旅行記とは桁が違います(桁って・・・ページ数の桁かい)。

この機会にどうぞ貴方もぜひ読んでみて下さい。・・・・って自分で言うのも何ですが(汗)。

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ハブクラゲに刺された顛末

参考になる人がいるかもしれませんので、2007年7月21日に自分の掲示板に書いた小学四年生の子供が沖縄のビーチでハブクラゲに刺された事件のことをこちらのブログにも転載しておきます。

詳細は子連れ沖縄旅行記3ハブクラゲに刺された!にて。

関連画像も後日入れる予定です。

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沖縄に来て二日目、カナがハブクラゲに刺されました。
場所は沖縄本島崎本部のゴリラチョップと呼ばれている場所ですが、スティンガーネットのない本島沿岸のビーチにおける危険性はどこも同じだと思うので場所は重要ではありません。

波打ち際数メートル、深さ一メートル程度の場所で、刺されました。
痛いといって足を持ち上げたところ、何かが腿に張り付いているのが見えました。
私にはいくつかビーズを通した糸のような青い物体に見えましたが、カナが言うには透明だったそうです。
即座にクラゲだと思い、岸に上がらせて病院に連れて行きました
岸に上がった時点でその物体はもうはがれていたように見えます。
みみずばれのようになっていて、カナは痛いと言って泣きますがそれほど激しい泣き方はしていませんでした。
足はぼつぼつと蚊に刺された跡がいくつも集中しているように腫れてきました。

診断はやはりハブクラゲ
片足と、手の甲が少しやられました。
治療はまず酢をかけ、それから酢を洗い流し、抗炎症作用のあるステロイド剤の軟膏をぬりました
酢は治療というよりクラゲの触手が残っていたら被害を拡大させずにはがすためのものですが。
この時点ではもうカナの痛みはなくなっていたようです。

クラゲよけ日焼け止めを使用していたのに刺されたので効き目がないのかもしれないとカナが言うと、医師も看護婦も口をそろえて使用していたからこの程度で済んだのではないかと言っていました。
普通ならハブクラゲに刺されたらこんな程度ではすまないのだそうです
泣き叫び、救急車ものだとか。
カナの場合はほとんど毒が入っていないと言われました。
ちなみに医師も看護師もクラゲよけの日焼け止めの存在を知りませんでした。

今も転々とさされた部分が赤く発疹のようになっていますが、もう腫れはなく、本人もまったく痛みがないとのこと。
処方された薬も赤みが取れるまで・・・たぶん二日ぐらいぬれば良いでしょうといわれています。

大事に到らなくてほんっとうに良かったと思います。

夏場に沖縄に行かれる方は(日本の冬場にケアンズに行かれる方も)ハブクラゲには充分ご注意ください。といっても避けようも無いので、シュノーケルをする場合、やはりツアー参加以外は現地で安い酢を買って持参される必要はあるかもしれません。また露出は極力減らし、多少はクラゲよけ日焼け止も効果があるかもしれません。

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三日後の書き込み

クラゲに刺された跡は随分薄くなってきました。痛みも痒みも無いようです。ただ彼女の心に凄い恐怖心を残しました。

クラゲ除け日焼け止めが気になる人はsafe seaのキーワードで探してみて下さい。我が家の体験ではこれのみでは防げないということと被害を軽減する働きがあるということが言えると思います。

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九日後の書き込み

クラゲに関しては先日もこの掲示板で話題になったばかりであり、危険性は重々承知していたもののまさか当事者になるとは思いませんでした。

またいろいろ調べてもハブクラゲがどのように危険で、対策はこうすべきだと書かれているサイトは数多いのですが、実際に刺されてしまった、そしてどうなった、という体験談はほとんど見つけることができませんでした。

詳細に書くことによって少しは他の方の参考になるかもしれないと思っています。

とにかくこれから南の海に行かれる方は、ライフセーバーのいないところでは酢を持参。可能な限り露出を減らす。クラゲ除け日焼け止めSafe seaを使うなら、もったいながらずにたっぷりと使う(使い方は手にとって塗るのではなく、チューブから肌に直接押し出しラインを引いてそれを伸ばす)。こんな感じでがんばりましょう。

オーストラリアのビーチに設置してある酢は私も見たことがありますが、元々遊泳用のネットが設置されているようなビーチに置いてあります。私が沖縄で泳いだのはシュノーケルのためだったので、あえてそうした設備の無いところです(異論はあると思いますが)。何故かというと、酢が準備されているようなビーチシュノーケル禁止の所が多いのですね(瀬底島グリーンフラッシュビーチなどもちろん例外はあります)。ということで後は自己責任ということになります。

トラウマには既になっているかもしれません。が、幸い、海そのものが怖いわけではないようなので、前向きに考えていきたいと思っています。

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なお、私の以前撮影したハブクラゲの画像はケアンズのサイトの旅行記に掲載しています。(正確にはケアンズにいるのはハブクラゲじゃないんですが、まあ同じ種類の毒クラゲで、ケアンズでよく見かけるこいつの方がサイズが大きくてその分毒性も強いらしいです。サイズが違うけど沖縄のハブクラゲと見た目はほぼ同じだと思うので参考にして下さい。)

こちら→ダンク島に立ち寄る(この頁の下から三番目左の画像です)

【2007年10月27日追記】ハブクラゲに刺されたときの旅行記に画像を入れました。こちらから順を追って読み勧めて下さい↓

まさかハブクラゲに

なお、旅行記の途中に上記ダンク島からハブクラゲ写真を拡大したものも掲載しています。

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相原正明写真展グレートオーストラリア2007

相原正明写真展グレートオーストラリア2007に行ってきた。

場所は南青山のHondaウェルカムプラザ青山。地下鉄青山一丁目5番出口を出て目の前だ。

展示された写真そのものは去年の10月に富士フォトサロンで開かれた写真展で使われたパノラマの一部だったが、もう一度それを間近で見られたことと、ご本人とお話しできたことが収穫。

写真展は写真そのものだけでなく、写真を展示する位置、照明、BGMなどトータルコーディネートが重要であること。

デジカメは手軽だけどどうしたって銀塩写真に敵わない。よくできたインスタントラーメンみたいなもの。本物の美味しいラーメンとは違うでしょ、というお話。

いろいろ面白い話を聞かせてもらった。

中でも、何故いつも相原さんの写真には人の姿、動物の姿が無いのかと思っていたことについて答えを聞くことができた。

相原さんの写真のコンセプトは地球そのものの創造を写すことにあるので、景色の中にカンガルーなんかが写っちゃうと、あっこの動物可愛いとかそういう方に目が行っちゃうのであえて入れないのだそうだ。

でも次回、今度は人間や街ばかり撮影したモノクロの写真展を行う予定があるそうで、こちらも楽しみ。

■相原正明写真展グレートオーストラリア情報
開催期間 2007年6月15日(もう始まってます)~6月28日(木)
開催時間 10時~18時
入場料 無料
開催場所 Hondaウェルカムプラザ青山(青山一丁目駅5番出口出たら左側目の前)の1階

■新製品フジクロームベルビア50展 高級コンパクトカメラニュークラッセ展情報
 (合同写真展で相原さんの作品も5点前後展示予定 内容はノーザンテリトリー)
開催期間 2007年6月22日(金)(明日です)~6月28日(木)
開催時間 11時~20時(最終日は14時まで)
入場料 無料
開催場所 フジフイルムスクエア2F(都営大江戸線六本木駅と直結)
上記のグレートオーストラリアと期間が重なり、しかも開催場所が都営大江戸線で一駅しか離れていないのがポイント  はしごできます

どちらも無料なので近所の人は見に行っては如何?

参考リンク 写真家・相原正明のつれづれフォトブログ

ところでデジカメ=インスタントラーメン説はなかなか耳が痛かった。

でも私はデジカメしか使えない。なぜなら「失敗写真かも」「フィルム代が」「現像代が」と思うといざというときシャッターが切れないから。

ここぞというときにシャッターが切れないことには、そもそも写真が撮れない。今の私にはやはりデジカメがお似合いということか。いつかもっと腕が上がったら、本格的な銀塩写真にチャレンジしたい。今は自分が見る旅の風景を後悔無くデジタルで切り取って残すことにする。

ついでだから、ちょうど先月のオーストラリア旅行の旅行記に画像を入れる作業を行っている途中なので、自分で気に入っているものをここで紹介しておく。

■「夜明けの光は無垢の森に」から「ウールーヌーランの森とバートルフレア山
■「ブランコと罠」から「レインボーロリキートの飛翔
■「ウールーヌーランの森と日暮れ」から「ウールーヌーランの夕暮れ
■「ユリシス幸運伝説の真実」から「ユリシス
■「私たちはミッションビーチの砂浜から星を見上げて」から「プールサイドの月

さあ私も自分のできることをがんばろう!!

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PowerShot S3ISかCAMEDIA SP-550UZか

デジカメを新調した。目的はGWのオーストラリア旅行。もちろんその他に国内旅行にもばしばし使うが。

今回検討したのはキヤノンのPowerShot S3 ISオリンパスのCAMEDIA SP-550UZ

私はどんなデジカメがほしくて、またこの2機のどんなところが気になったのかちょっと書いてみようと思う。

私の過去のデジカメは以下の通り

  • 初代 オリンパスキャメディアの160万画素のやつ。旅行中に落として壊した(爆)
  • 二代目 キヤノンPowerShotA75 初代を落としたので旅先で購入、320万画素、3倍ズーム、動画も撮れる、そこそこ簡単なマニュアルモードがあって、水中ハウジングもオプションで買ったため、現在も水中撮影及び星空撮影においては現役、但しコンパクトデジカメとしては重くてデカイ。
  • 三代目 オリンパスCAMEDIA μ-30 DIGITAL 400万画素、3倍ズーム、ハウジング無しで水辺に持っていけるカメラがほしいと発作的に購入。水圧に弱く水中撮影はできないものの、どんなにびしょぬれになってもOK、土砂降りの雨の中でも撮影できる生活防水ということで、温泉・ビーチ・ゲレンデ以外の旅行先に行かない我が家においては、気が付くとサイズのコンパクトさもあっていつの間にかPowerShotA75を差し置いてメイン機に。ついでにスーパーマクロもついていて結構使える。

というわけで、現在は通常はオリンパスCAMEDIA μ-30 DIGITALで、水中や天体などの特殊撮影のみキヤノンPowerShotA75を使っている。

メイン機の不満点は以下の通り。

  • ズームが3倍では全然足りない
  • フラッシュをオフにすると自動的にシャッター速度が遅くなり、三脚無しで撮影できない
  • 感度低い、感度も調節できない
  • オートフォーカスにしくじることが多い。キヤノン機より何故かぼけぼけ写真が多い。
  • 起動が遅い、遅すぎて何度シャッターチャンスを逃したことか
  • オートフォーカスが遅い、遅すぎて何度泣いたことか
  • オートフォーカスできないで、どんなに力を込めても(爆)シャッターが押せないことがしばしば

もちろん気に入っている点も沢山あります。そこそこコンパクトなのでポケットに入る。画質は悪くない(こんな写真撮ってます オーストラリアの写真集)。もちろんぬれてもOK。スーパーマクロもOK。

で、もっといい写真が撮りたければ一眼レフでも買えばとお思いでしょうが、私のスタンスは「写真を撮るために旅行に行く」のではなく、「旅行に行った時に心に響いたものをできるだけ忠実に写真に残す」なので、子供の手を引いて荷物を引きずりながら旅行を続けながら撮影するとして、重たく大きな一眼レフをレンズを変えながら使うなんていうのは現実的に無理なわけ。

撮りたいものは綺麗な景色であり、子供の笑顔であり、街の風景であり、空であり、花であり、動物であり、鳥であり、料理であり、乗り物であるわけ。ちなみに並んでカメラ目線のグループ写真みたいなのはさっぱり撮らないが。

しかも撮影に掛けられる時間はいつも3秒から10秒程度。家族はどんどん歩いて行っちゃうし、車の窓からの撮影も多いし、そんなばっちり構図を決めて三脚立ててベストショットの一瞬を待つために1時間も同じ場所に立っていられないって。

そんな私が新しいデジカメを選ぶとしたら??

最初に目を付けたのがキヤノンのPowerShot S3 IS

12倍ズーム600万画素、もちろん手ブレ補正付きで、そこそこマニュアルモードも充実している。

しかし家電量販店に足を運んで気が変わった。

オリンパスCAMEDIA SP-550UZ、いいじゃない。18倍ズームって凄そう700万画素だし、感度がISO50から5000までって凄くない?

キヤノンは1年前のモデルなのに比べてオリンパスは出たばかり。当然進歩しているはず。これはオリンパス買いか~?? 値段はほぼ1万円ほどオリンパスの方が高い。メーカー的に言えばキヤノンが良さそうだが今まで使ってきてオリンパスの画質も結構好き。

しかしちょっと調べるとオリンパスの18倍ズームというのは広角に対しての18倍だから通常の14倍相当だとか。広角自体はあればいいけど私的にはどうしても必要という機能じゃない。それはキヤノンバリアングルも同じだが。

帰宅して夫に相談すると、以下の意見。

  • レンズはオリンパスF2.8~F4.5に対しキヤノンF2.7~F3.5と、僅かながらキヤノンの方が明るい。ISOなんて400あれば役に立つ。キヤノンで800あるんだからそれで十分。オリンパスの5000なんて実用的でない。
  • オリンパスの良いところがあるとすれば、キヤノンより重量が軽いところ
  • でもレンズはやっぱりキヤノンだな。

翌日またまた別の店に行く。そこで電源の入っているものを触ってみて吃驚。

  • オリンパスCAMEDIA SP-550UZ、ズーム遅い遅すぎ、オートフォーカス、遅い遅い
  • キヤノンPowerShot S3 IS、ズーム速い速いひゅーんと伸びてずばっと決まる。フォーカスもびしっ。
  • うそ~信じられない。こんなに違うなんて。

というわけで決定。キヤノンキヤノ~ン!!

PowerShot S3 ISお買いあげ。

店員の方にいろいろ相談したところ、他にもキヤノンの方が感度を上げたときのざらつきが少ないとか、手ブレ補正に掛かるバッテリー消費量が少ないとかいう利点があるそうだ。

実際に使ってみての使い勝手についてはまた後日。一応買ったばかりのキヤノンPowerShot S3ISで撮影した桜を一枚貼っておく。

0703_057

追記 もうひとつのブログに大きい画像をいくつか載せた。PowerShot S3 ISでドシロートにはどんな写真が撮れるのか気になる人は見てってね。→キヤノンのPowerShot S3 ISで撮った写真

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ETASイータス・カンタスで手続き代行

自分用のメモとして。

今日、カンタスから電話でETAS取れましたとの連絡有り。今日から一年間有効。

ETASイータスとはオーストラリアに入国するための電子ビザ。

なんだね、未だにビザが必要だっていうのも随分と失礼な話ではあるが(笑)。

この観光ビザ、昔はオーストラリア大使館に行けば無料で取得できた。

今もビザ自体は無料なんだけれども取得するためにかかる手数料は必ずかかるしくみになっている。

但し、今回のように航空会社旅行代理店がサービスで取得してくれることはあるようだ。

一昨年の旅行ではイータス取得代行業者を頼んで取得したような記憶がある。

今年は直接カンタスにエアの予約を入れたので、カンタスから発券の電話が掛かってきたときに向こうから「イータスお取りしましょうか?」と聞いてきた。

聞かれなければこちらから聞くつもりではいたが。

「はい、お願いします」

で、カンタスの言うとおり、パスポートの写真の頁をコピーして郵送した。

すると翌日(つまり今日)、早速電話が掛かってきて「お取りできました」だそうだ。

別に書類を送ってくるとか何もない。電話一本で通達しておしまい。簡単なものだ。あとはパスポートのナンバーで入国の際にチェックが行われることになる。

昔はホント、わざわざ平日昼間に東京の三田にあるオーストラリア大使館に出向いてビザ取ってきたよ。二回ぐらいそうやってビザ取った。結構並んでいて時間掛かった。パスポートにシールを貼ってくれた。

でもこれを旅行代理店とかに頼むと当時一件当たり5千円とか取られたんだよ。無料で済むなら済ませたいじゃない。幸い三田は職場から近かったので、ちょいと仕事を抜け出して行った思い出がある。

まあそういうわけで、着々とGWオーストラリア行き準備中。

近々一昨年のように、オーストラリアでやりたいこと100を発表するかも。

参考 一昨年のオーストラリアでやりたいこと100  一昨年の旅行記ケアンズの南を目指せ ビーチ&ファームステイ

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相原正明写真展Great Australia

銀座の富士フォトサロン東京で開かれた相原正明写真展Great Australiaに行ってきた。

オーストラリアタスマニア親善大使(フレンド・オブ・タスマニア)である相原正明さんの写真展に行くのは、去年のMother Earthに続いて二度目。

今回はパノラマ写真オンリー。

最初、つい知らずに順路と逆に見始めてしまって残念。やっぱりレイアウトにも、こう見てほしいっていう順序があると思うから、映画のラストを先に見てしまったみたいな羽目になってしまった。

前回も書いたけれど、この方の写真には、いつも人影がまったく無くて、ただ目の前に圧倒される自然が無限に広がっている。

見つめているとそこはいつしか、ひっきりなしに電車の振動が響く西銀座のビルの中ではなく、囂々と風の音の鳴る白い砂漠であったり、月明かりの平原であったり、力強い生命がほとばしるワイルドフラワーの野であったりする。

私は打ち寄せる波の音を聞き、嵐の前の闇の暗さを知り、波紋一つない静寂の湖の前に立つ。

なのにひとつひとつの写真に付けられたコメントは、タスマニアの蕎麦であったり冷や奴が食べたい気分だったりと妙に食いしん坊で生活感に溢れたものが多く、思わずそのギャップにくすりと笑ってしまう。

一枚の写真を撮るために費やされる労力と人間の限界を見るような過酷な状況を、ユーモア溢れるコメントから垣間見ながらも、こうして東京の町中で、自分が今まさにオーストラリアの大地に立っているような瞬間を与えてくれたことに感謝したい。

今回見た写真の中で特に気に入ったもの。

  • エスペランス 夕焼けと稲妻
  • フォグダム 嵐の通過
  • キンバリー バオバブの木 乾期の午後
  • ベンレモンド国立公園 冬の雨の午後

最後に写真集「静かな場所 The Silent Earth」を買ってサインしてもらった。名前を入れましょうって仰って下さったのだが、恥ずかしいので遠慮させていただいた。

相原正明写真展Great Australiaの今後の巡回予定は以下の通り。入場は無料だし、興味を持たれた方は行かれては如何でしょう。

  • 名古屋展 富士フォトサロン名古屋 2006年11月3日~11月8日
  • 大阪展 富士フォトサロン大阪 2006年12月8日~12月14日
  • 福岡展 富士フォトサロン福岡 2007年1月10日~1月20日
  • 札幌展 富士フォトサロン札幌 2007年2月16日~2月21日

写真家相原正明さんのブログはこちら → 写真家・相原正明のフォトつれづれブログ

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旅行博2006

行ってきました旅行博2006

正式名称はJATA世界旅行博

一昨年に一度行って、去年は旅行中で行かれず、今年ようやくまた行くことができました。一昨年のレポートはこちら → 子連れで旅行博

一昨年があまりにもいろんなものもらいすぎたせいか、今年はそれほどでも無かったです。

でもまあ、小学生三年生と小学一年生の娘を連れて出かけて一日楽しく遊ばせてもらいました。

今回の収穫物はサイパンPICのキャップ二つ、ぴかぴかバッジ三つ、ボールペン多数、トランプ二種、ブックカバー二種、メキシコの人形サイズの編み帽子二つ、ワインの栓抜き、カレンダー、ちっちゃなボンボン人形二種、ステッカー多種、キーホルダー、ピンバッジ、ウェットティッシュ・・・

Go
戦利品一覧 他にももっといろいろもらったけど一部紹介

Cap

こうして並べてみても、うーんやっぱり一昨年とは比較にならない。あとオーストラリアブースで何ももらえなかったのも寂しかったです(パンフレットとかは沢山ありますが)。混雑度が一昨年より上がっていたのも辛かったです。

今年のオーストラリアでは、都市よりも田舎(ケアンズとか)、そしてレンタカードライブと教育旅行系に力を入れている様子がよく分かりました。

その反面カンタスのゴージャスなシートなんか(それともあれ、船用かな? 座らなかったんで判りませんでした)展示して座らせてくれるよりも、燃油サーチャージの方をどうにかしてほしいです(笑)。だってみんな、ほとんどの人はエコノミーで行くでしょ? (え? うちはいつもファーストクラスだって? そりゃ失礼しました)

Au

そうそう、ドライブに力を入れているなら、と、以前から気になっていたチャイルドシートの設置義務状況について、オーストラリアブースで質問してみました。やれ州によって違うとか、年齢何歳までとか、身長何センチまでとか、現在の詳細で正式な情報がいまいち判らなかったので。しかしここでも判りませんでした(会場の係員何人かに聞いてもらったんだけど)。結局、借りるときにレンタカー会社で確認しろですと。ちょっと不満~。各州のチャイルドシートに関する法律一覧表がほしいです(今更ラウンドアバウトの説明とかはいいですから~(笑))。

主に子連れ向けPRが盛んでスタンプラリーなどいろいろやっているハワイ、グアム、サイパン系を中心に回りました。スイスのブースに行く余裕が無かったのが残念~。

スリランカのブースで子どもたちの手の甲に絵を描いてもらえたのが良い思い出。

Dr1

Dr2

またその絵が乾く前に触ってしまい少し消えてしまったのがショックで会場で泣き出してしまった小学一年生の次女に、お菓子をくれたベトナムブースの女性に感謝です。ありがとうございました。

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相原正明写真展「Mother Earth」

オーストラリアの大自然をテーマに写真を撮り続けているカメラマン、相原正明氏の写真展に行って来た。

いのっちさんのどこに行こうかオーストラリアの記事を見て、その日の朝、急に思い立ち、新宿のペンタックス・フォーラムに出かけてきた。

西オーストラリア州の砂漠、海岸、荒れ地、タスマニア州の森、湖などが中心。
有名な場所ではグレートオーシャンロードピナクルズクレイドルマウンテンなどがあるが、名前も知らない場所が多い。

彼の写真には人の姿が無い。
どこまでも静寂、または風の音がする中に、厳しい大自然が広がっている。
森をとらえるときも森ではなく木の一本一本を、花をとらえるときも色彩よりも生命力を、フィルムに焼き付けようとしているようだ。

また、展示された写真の下にはそれぞれ当時のエピソードがそなえられていて、過酷な写真風景とは裏腹に、思わず「いやだぁ」と吹き出してしまいそうな楽しいコメントが沢山並んでいた。

ひとしきり写真を拝見した後、相原氏ご本人にいろいろお話を伺うことができた。
初めてエアーズロックに行ったときにはまだ空港もなく、今はもう寂れてしまったアリススプリングスから砂漠の中を陸路で行った。そのときの感動のこと。
地球の歩き方にバイクで回るオーストラリアについて執筆したら、それを片手にほとんどバイク経験が無いどころか初めてバイクに乗るような初心者が内陸に分け入り、事故が後を絶たず、あの本は書かなければ良かったと思ったとか。
砂漠で強風のあまり30万もするカメラが落ちてまっぷたつになり(三脚をネジで止める部分から割れてしまったとか)、すっかり落ち込んでいたらその夜、月明かりで夜の虹が出たとか。
砂漠の月明かりはとても明るくて本が読めるほどだとか。
11ヶ月の赤ちゃんを連れて内陸の旅をする強者もいたとか。
他にもたくさん・・・。
とても面白く、興味深く感じた。

ペンタックス・フォーラムの写真展は今日が最終日だが、続けて5月31日から6月20日までHONDAウェルカムプラザ青山でも開催されるので、興味のある方は見にいらしては。

また氏の写真は、成星出版「砂の大陸」、アスペクト「地球日和」、ウェーブ「天のしずく」、阪急コミュニケーションズ「オーストラリアの不思議100」(共著)、同「オーストラリアの花100」(共著)などでも見ることができる。
[BS JAPAN472のMother Earthのサイトでも相原氏の写真を見ることができる]

私は今のところケアンズ周辺ばかり旅しているが、私をあの大陸に駆り立ててやまないものは、街ではなく厳しく特異な大自然と生態系なのだと、改めて強く思わされた写真展だった。
いつかアウトバックや人の痕跡もない海岸線を旅してみたい。

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簡単! オーストラリア星空天体写真撮影術

【本格的にやるならば】
必要器材…赤道儀と追尾用屈折望遠鏡、一眼レフカメラと明るいレンズ(F=1.2程度)
     ASA800以上のリバーサルフィルム
何ができるか…長時間露出(1minから∞)でも星が流れず、星雲なども撮影可能

【お気楽にやるならば】
必要器材…カメラ(フィルムでもデジタルでも)と簡易な三脚のみ

何ができるか…露出時間を15-30secくらいまでであれば、星は流れず綺麗に写ります
また、1時間くらい露出できれば、少し流れた写真が撮れますが

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【私のやり方】
古いデジカメの場合
1. カメラのモードセッティング(機種毎に異なりますが)
マニュアルモードにて、
ASAを最大値に (ASA=400)
F値を最小値に (F=2.4)
露出時間を最大値に (15 sec)
2. カメラを三脚にセット、撮りたい方向に適当に向けて固定
3. セルフタイマーで撮影 (シャッター押下時のブレ防止)

【One Point Advice】
・ヤシの木などをフレームの下側やサイドに入れると南国っぽい
・デジカメの場合は、その場で確認できるので適当に露出時間を調整する
・撮影場所は、ビーチより高原の方がベター(海からの蒸気でややぼやけ気味)
・でも、Cairns Cityからちょっと離れた場所(Parm Cove や Port Douglas)であれば、ホテルの敷地内でも天候次第で充分可能

別に内容はオーストラリアでの撮影に限ったことではありませんので、どこでも応用できます。
他にも何枚か(お気楽)オーストラリア星空写真が見たい方はこちらのページへ
 ↓
南半球の星空 (旅行記ポートダグラス楽園日誌2004より)

この記事に関しては、そのうち綺麗にレイアウトして子連れケアンズ観光情報と旅行記「ケアンズぷらす」の一コンテンツにする予定です。
ついでに言うと、この記事は天体写真に詳しい夫が書いてくれたもので、ブログ管理人の妻に質問されてもたぶん何も答えられませんのでご了承下さい(笑)。

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続・オーストラリアでやりたいこと100

後半行きます。

ちなみにオーストラリアでやりたいこと100の続きです。

51.親子でシュノーケルする

52.カードウェル・フォレスト・ドライブをドライブする

53.スーパーマーケットで心ゆくまで買い物をする

54.ビーチで昼寝する

55.蒸気機関車を見る(ポートダグラスじゃないよ、アサートンかレイベンスホー)

56.外でBBQする(オージーはバービーって言うんだっけ)

57.マランダ・フォールズを見る

58.変わった昆虫または浜辺の生物を見つけて観察する

59.ウールーヌーラン・ナショナルパーク内をうろうろする

60.子供たちに浴衣を着せて連れ歩く

61.ケアンズ国際空港に着いたら、入国渋滞に巻き込まれず、ささーっと通過する

62.シーフードを食べる

63.ルックアウトを三つ以上見る

64.インフォメーションセンターでパンフレットやチラシを山ほどもらってくる

65.タリー渓谷へ行く

66.ダンク島でチューブライド

67.カンガルーに餌をあげる

68.いかにもオーストラリア~という風景を撮る

69.野の花を見る

70.アンザッククッキーでお茶にする

71.マンガリー・フォールズに行く

72.ティーツリー石鹸を買う

73.ミッションビーチのBlarneysでディナーを食べる

74.カテドラルフィグツリーを見る

75.キュランダのレインフォレストツアーズのクルーズをする

76.空の広さを感じる

77.野鳥を観察する

78.ジョセフィン・フォールズを見る

79.スパを体験する

80.可愛いTシャツと自分に似合う帽子を探す

81.小川で泳ぐ

82.ポッサムを探す

83.気に入った写真集を買う

84.Mungalli Creek Dairyに行き乳製品を味見する

85.ティナルー湖の湖畔をドライブする

86.現地のマーケットで掘り出し物を探す

87.カラフルなパッケージのお菓子や飲み物を買う

88.ミラミラ滝の周辺の滝を巡る(ミラミラ滝しか見てないので)

89.リゾートライフを満喫する

90.帰りの便で空からグレートバリアリーフを見る

91.貝を拾う

92.サトウキビ畑やサバンナや熱帯雨林の中をドライブする

93.キノボリカンガルーを見る

94.カルチャーショックを受ける

95.ダンク島でジェットスキーをする

96.ビーチをサイクリングする

97.空から見下ろす(スカイダイビング・・・は無理無理、せめてヘリとか)

98.南半球の満天の星を見上げる

99.イーチャム湖を見る

100.後悔しない旅をする


以上100。
絶対やりたいことから、まあやれればいいかなぐらいから、たぶん無理だけど書いてみたレベルまでいろいろ。

普通の人がケアンズに行ってやりたいと思うこととかけ離れているかもね(笑)。


追記
さあ、実際にいくつ実行できたか、旅行記を読んでチェックしてみよう!!
アサートン高原とミッションビーチを訪ねた旅行記はこちら

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オーストラリアでやりたいこと100

いよいよ来週からケアンズだ。
というわけで、今回の旅でやりたいことを、可能不可能関わらず片っ端からあげてみたいと思う。

ちなみに日程は、ケアンズ近郊のアサートン高原の南にあるミラミラというところでファームステイ2泊、さらに南のミッションビーチのアパートメントで一週間過ごす予定。

このルート上でも、パロネラパーク、タリー川ラフティングなどは体験済み。
アサートン高原の夜のカーテンフィグツリーミラミラ滝ミラミラルックアウト、キュランダのマーケットと、スカイレールとバタフライサンクチュアリとレインフォレステーション、さらにマリーバグラナイトゴージでのロックワラビー餌付けマンゴーワイナリー熱気球マリーバウェットランドも体験済みです。

100あげるつもりだけど、途中で息切れして止まるかも。
順不同。

それではスタート。


1.トロピカルフルーツをお腹いっぱい食べる

2.野生のカソワリーを目撃する

3.朝のミッションビーチをお散歩する

4.おもちゃ屋さんに行く

5.ジョンストン・リバー・クロコダイルファームに行く

6.インノット温泉に入る

7.毎日少しでも現地で旅行記を書く

8.ダンク島に渡る

9.水着でビーチでごろごろする

10.キャラメル味のTimTamを食べる

11.野生のカモノハシを見る

12.ミッションビーチのトレッキングコースを歩く

13.現地のワイナリーのワインを飲む(確かミッションビーチ近くにあったような)

14.海でカヌー

15.ジュゴンを見る

16.The Horizon(ミッションビーチで一番のリゾートホテル)のプールサイドで優雅にカクテルを飲む

17.ファームステイ先でがんばって(カタコトの)英語で会話する

18.野生のカンガルーかワラビーを見つける

19.ヘルメットを被ってCrystal Cavesの作り物の洞窟を探検する

20.ワラマン・フォールズを見る(ちょっと遠すぎ)

21.珊瑚礁の海でシュノーケルをする

22.ヒンチンブルック島に行く

23.幸運の蝶ユリシスを見る

24.アサートン高原のセブン・シスターズ(七つの山)を見る

25.波音の聞こえるレストランでディナー

26.農場の見学

27.美味しいアイスクリームを食べる

28.昼間のカーテンフィグツリーを見る(夜しか見たこと無い)

29.クロコダイル・スポッティングツアーに参加する

30.ティーツリー・オイルを買う

31.写真を1日100枚撮る

32.The Aviary - Kuranda Zoological Gardensに行ってオウムを肩に乗せて動物園を回る

33.イニスフェイルの町並みを見てランチにする

34.ミッションビーチのアパートメントのプールでのんびり

35.アサートンの中国寺院を見学する

36.Mt.ハイパミー・クレーターディナーフォールズを見る

37.オージービーフのステーキを食べる

38.可愛いラッシュガードの子供服を買う

39.ホワイトリップの緑のカエルを見る

40.バリン湖をクルーズしてデボンシャーティーでお茶にする

41.Mourilyanのシュガーミュージアムに行く

42.ダンク島のトレッキングコースを歩く

43.復路の機内で映画を二本とも見る

44.夕方のミッションビーチを散歩する

45.ボウルダーズを散策する

46.ウィンドファームを見る

47.ベランダでディナー

48.野生のレインボーロリキートを見る

49.ジュリークの化粧品を買う

50.海中写真を撮る

ちょっと疲れたので今日はここまで。
続きは翌日の続・オーストラリアでやりたいこと100で・・・

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GWはケアンズ子連れ旅

ゴールデンウィークはオーストラリアへ。
去年の夏休みと、一昨年の5~6月にも行ってるが、今回もまた、ケアンズ周辺に行く。

とりあえずエアとアコモは押さえた。
レンタカーはこれから。

泊まる場所は、アサートン高原のミラミラ(ミラミラ滝とか、ミラミラ・ルックアウトのあるところ)にあるIskanda Parkという農場で、ファームステイ2泊、それから南下して、ミッションビーチ(ラピュタのモデルで有名なパロネラパークやラフティングのタリー川の近く)のWongalingaビーチアパートメントに一週間。

去年まではずっとケアンズの北のポートダグラスに泊まっていたから、今年は南を目指すことにした。
さあ、何をしよう。

まずはグレートバリアリーフ
今までに行ったことがあるのは、エイジンコートリーフ、アーリントンリーフ、ロウアイルズミコマスケイ
今回はミッションビーチの目の前にダンク島があるので、あまり遠くまで行かなくてもいいかな、と思ってる。
たぶんダンク島で1日遊ぶのは決まり
それからさらに南下すると、巨大なヒンチンブルック島もある。
ここまでは行かれるかな。
マングローブの浅瀬でジュゴンが見られたらラッキー。

野生動物ではカモノハシとカソワリーが見たい。
カモノハシは前にどきどき夜行性動物探検ツアーに参加してバロン川で見たことは見たのだが、なにぶん崖の上からなので遠くてじっくりは観察できなかった。
ミラミラ近くのマンガリーフォールズの他、カーテンフィグツリーのあるユンガブラ、アサートンのカモノハシ公園などにもカモノハシ・プラットフォームがあるらしい。
カモノハシが行動する夕方を狙うなら、やはりミラミラから近いマンガリー・フォールズがいいだろうか。
カソワリーはミッションビーチの裏にいるらしい。
ミッションビーチは別名カソワリー・カントリーだから。

今回はあまりテーマパークのたぐいは行かれそうにないが、とりあえずイニスフェイルのジョンストン・リバー・クロコダイルファームには行こうと思ってる。
パームコーブとポートダグラスの間にあるハートレーズ・クロコダイル・アドベンチャーズみたいな感じかな。
まあクロコダイルは野生のものも見られるかも。
ミッションビーチにはクロコダイル・スポッティングのツアーもある。

あとは何をしようかな。
何かアイデアある?

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ケアンズ・ドライブ用の地図

ケアンズ近郊のドライブマップを作りました。
ケアンズから北は、ポートダグラス、ケープトリビュレーションまで。南はパロネラパーク、タリー川、ミッションビーチまで。東(グレートバリアリーフ)はグリーン島やらミコマスケイやら。西はアサートン、マリーバも。

マウスを載せると各エリアや観光スポットの説明頁を見ることができ、クリックすると詳細な説明頁を見ることができます。

自分で言うのもなんですが、苦労しました(爆)。

やっぱりエネルギーは、「自分だったらこういうものがほしい」ですね。
自分が情報収集するときに、実際にこういう地図が欲しかったのです。

これからオーストラリアに行く人、行く計画を立てている人の役に少しは立つかしら。
実際に見て、ご意見お聞かせいただければ幸いです。
実物はこれ

ケアンズ周辺広域地図

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子連れで旅行博

9月26日(日)、旅行博に行ってきた。
旅行博とは、正式名称JATA世界旅行博。様々な国の観光局や旅行代理店、航空会社などが出展するので、何か海外旅行情報が得られるかと行ってみた。
心配だったのは子連れで楽しめるかと言うこと。
各地のパンフレットとか漁るだけでは子供たちは納得しない。すぐに「つまらない」と言い出すこと間違いなし。


しかし行ってみた結果、7歳のカナなど大喜び。また行きたいとのこと(来年は9月23、24日)。


■早く着きすぎ
 パパは混雑嫌い。駐車場も入れないといけないと考えて、9時半には会場のビッグサイト到着。
 でも既に列はできていた。
 結構、子連れがちらほら。子供を連れてくるのも場違いではないらしい。


■賑わい具合
 一部のブースでは通れないほどの人混みもあったが、まあまあストレスはたまらない程度の混み具合。

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オーストラリアのブース
クイズに答えてトカゲマークのグッズをもらえた
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スイスのブース
山小屋をイメージ、ハイジの絵など貼ってあった

■何をした?
 個人的にはオーストラリアとスイスの観光情報を仕入れたかったが、別にレアな情報は無し。ここはそういう所ではなく、いかにこの国はこんなに素敵なところなんですよ、とPRするのが目的。
 だからパンフレットのたぐいも沢山あるが、いろいろ回るといろいろものをくれる。
 PRされるのに何で入場料?と思うが(大人一人1,200円)、いくつかスタンプラリーやゲームを回ると十分もとは取れると思う。

■オセアニアやハワイ、グアムなどのビーチ系リゾートの国
 スタンプラリーやクイズ、ゲームで盛り上がり、無理矢理ブース内のいろいろな受付を回らせるが、必ず何かくれる。
 子連れのお客さんも多いが、子連れにターゲットを絞っている国も多い。

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いろんなイベントもあるよ

■ヨーロッパの国
 大人向けのイメージなのか、人は多いのにビーチ系のような賑やかさは無い。オーストリア、ドイツはクリスマスなど季節柄冬のイメージで売っていた。
 鉄道のスタンプラリーを共同で行っていた。

■アジア系の国
 韓国は韓国ドラマ系でアピール。台湾は光るバッジとくす玉みたいな飾りをくれた。光るバッジについては後述。
 ネパールは通りすがっただけでカナにノートをくれた。レナにも渡してくれたのだがレナは怖がって受け取らず。ママがちゃっかりもらった。ちょっと怖そうなデザインだが、とてもしっかりした民芸品風のもので、中は手漉きの紙にページごとに違うデザインの印刷がある。お香が焚きしめてあっていい作りなのだ。

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台湾の民芸実演。子供たちの似顔絵を傘に描いてくれると係りの人は言ってくれたが、職人さんは竹の絵を描くのに忙しかったらしい。
そのかわりにくす玉をもらった。

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確かに表紙の血走った目はちょっと怖いが、すごく立派なノートなのだ。ハードカバーで厚みもある。
ネパールのブースで。

■台湾のぴかぴかバッジ
 お昼は早めにビッグサイトの蕎麦屋で丼ものを食べた。
 そのとき袖にぴかぴか光るバッジをつけたおじさんが入ってきた。カナとレナは目を丸くする。あれ、どこでもらえるの?
 同じバッジをつけた子供がゲートの所にいたので、その子のお母さんに聞いてみる。
 「どこで配っているんですか?」
 「台湾のブースよ」
 ゲートをくぐると最初に目に付いたのは「タイワン」ならぬ「タイランド」のブース。しかも受付の札にそのバッジが光っている。た、台湾じゃなくてタイだったの?
 ぐるりとブースを捜したけれど配っている様子は無し。意を決して受付の人に聞いてみると、受付のおじさんは娘か孫らしい小学生ぐらいの女の子を指さす。
彼女曰く、「奥のぴかぴか光っているブースでもらった」
 なんと、やっぱり配っているのは台湾ブースで、タイランドブースでは台湾でもらったバッジを綺麗だから飾っていただけだったのだ。
 笑い話だね。

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右のバッジの右上が青く光っているのが判るだろうか。後ろのねじを捻ると赤青黄色が点滅するように光り出す。磁石で服につけられるようになっている。

■ピエロのショー
 人混みの苦手なパパが疲れてきたのでそろそろ退散することに。
 帰ろうとしてゲートを出たら通りかかったピエロさんが「今からショーをやるから見ていってね」と話しかけてくれた。
 駐車場に戻るとレナが「ピエロさんが見てねって言ったから、ショーを見たい」と言い出す。
 そこで荷物(山盛りのパンフレットやグッズ)を車に置いて引き返した。
 ピエロのショーは子供たち大受け。しかもステージに上がらせてもらって、動物のバルーンも作ってもらった。

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カナもレナも出演。これはレナがバルーンアートをもらっているところ

■お台場の夜景
 旅行博の後は、目と鼻の先の大江戸温泉物語に行った。
 大江戸温泉物語の詳細はこちら(前のレポだが)
 帰りは夜景がとーっても綺麗。


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パレットタウンの観覧車

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レインボーブリッジに乗るところ
車中からの撮影だし、雨天だったからにじみまくり

■ちなみにゲットしたものは
 ちなみにゲットしたもので嬉しかったものは、台湾バッジは別にしても、浜名湖花博ペア入場券(カナが当てた。5,800円相当、しかし開催期間があと3週間、浜名湖まで行かれるのか!?)、サイパンダのぬいぐるみリュック(滅茶苦茶可愛い。がらがらでパパとカナが当たりを出した。姉妹二人分もらえて良かった、喧嘩にならずにすむわ)

よし、来年もまた行くぞ。

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見て見て~、サイパンダ(サイとパンダで、サイパン だ)、可愛いでしょ。ちゃんと背負えて中身も入るんだよ。

ピエロのバルーンや台湾のくす玉も見える?

あとサイパンPICの水泳帽やエア・タヒチのビニールバッグも画像には一つしか写ってないけど二つずつもらった。しっかりした作りだよ。

翌々年の2006年のレポートはこちら → 旅行博2006

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キャラメル・フレーバー・ティー

オーストラリアに行くと、いつも買ってくる物にフレーバーティがある。
なんか好きなんだよね、珍しい香りのお茶が。

まあオーストラリアに限らず、本場イギリスでも、ハーブのイメージのあるスイスでも、それぞれ自分へのお土産にフレーバーティを買い込んでいるので、単に紅茶好き、珍しもの好きなのかもしれない。

今回はキャラメル・フレーバーとバニラ・フレーバーを買ってきた。
バニラはお土産にあげちゃったので、家にはキャラメルだけが残っている。

甘いのよ~これ。
別に糖分が入っているわけじゃないんだけど、香りだけで十分甘くて、食事の時はとても飲めない(普通、食事の時には飲まないか(笑))。

で、先日、掲示板でNaomiさんがオーストラリアで飲んだ巾着型のティーバッグを知りませんか?と質問があったので、見てみたらこれ、なにやら巾着のような・・・違うような。

teabag1.jpg
これが外観です。実はオーストラリア産ではなく、ニュージーランドの製品なんですけどね(知ってて購入)。
teabag2.jpg
最初はこんな風になっていて、紐をひっぱると一応巾着型に縮むの。
teabag3.jpg

うーん、これとは違うのかな。

そうそう、関係ないけど、携帯、買い換えました。
この画像は携帯電話で撮影したものです。
一応200万画素のふれこみなのよね(いや、この画像は携帯壁紙レベルで撮影してますが)。

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