カテゴリー「スイス」の投稿

東日本大震災後の私のウェブサイトに関して

2011年3月11日に起きた東日本大震災後、どうしてもウェブサイトの更新に手がつきませんでした。

約一か月が経過し、いろいろ悩みましたがサイトの存続を決めました。

震災により、私のサイトに掲載したいくつかの施設は既に存在しないかもしれません。
またこんな時に旅行情報や遊び場情報など不謹慎だという意見もあるかもしれません。
そもそも情報としては震災後、役に立たなくなっているものが相当数に上ると思われます。

ですが、これは私個人の記録して、またそのときそこにあったものを伝えていきたいという気持ちから、削除はいたしません(閉鎖などの情報がはっきりしたものは、その旨追記していきたいと思っています)。

2011年4月13日 よしか


【ウェブサイト(ホームページ)側の頁はこちら→東日本大震災後のこのウェブサイトに関して

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子連れで旅行博

9月26日(日)、旅行博に行ってきた。
旅行博とは、正式名称JATA世界旅行博。様々な国の観光局や旅行代理店、航空会社などが出展するので、何か海外旅行情報が得られるかと行ってみた。
心配だったのは子連れで楽しめるかと言うこと。
各地のパンフレットとか漁るだけでは子供たちは納得しない。すぐに「つまらない」と言い出すこと間違いなし。


しかし行ってみた結果、7歳のカナなど大喜び。また行きたいとのこと(来年は9月23、24日)。


■早く着きすぎ
 パパは混雑嫌い。駐車場も入れないといけないと考えて、9時半には会場のビッグサイト到着。
 でも既に列はできていた。
 結構、子連れがちらほら。子供を連れてくるのも場違いではないらしい。


■賑わい具合
 一部のブースでは通れないほどの人混みもあったが、まあまあストレスはたまらない程度の混み具合。

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オーストラリアのブース
クイズに答えてトカゲマークのグッズをもらえた
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スイスのブース
山小屋をイメージ、ハイジの絵など貼ってあった

■何をした?
 個人的にはオーストラリアとスイスの観光情報を仕入れたかったが、別にレアな情報は無し。ここはそういう所ではなく、いかにこの国はこんなに素敵なところなんですよ、とPRするのが目的。
 だからパンフレットのたぐいも沢山あるが、いろいろ回るといろいろものをくれる。
 PRされるのに何で入場料?と思うが(大人一人1,200円)、いくつかスタンプラリーやゲームを回ると十分もとは取れると思う。

■オセアニアやハワイ、グアムなどのビーチ系リゾートの国
 スタンプラリーやクイズ、ゲームで盛り上がり、無理矢理ブース内のいろいろな受付を回らせるが、必ず何かくれる。
 子連れのお客さんも多いが、子連れにターゲットを絞っている国も多い。

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いろんなイベントもあるよ

■ヨーロッパの国
 大人向けのイメージなのか、人は多いのにビーチ系のような賑やかさは無い。オーストリア、ドイツはクリスマスなど季節柄冬のイメージで売っていた。
 鉄道のスタンプラリーを共同で行っていた。

■アジア系の国
 韓国は韓国ドラマ系でアピール。台湾は光るバッジとくす玉みたいな飾りをくれた。光るバッジについては後述。
 ネパールは通りすがっただけでカナにノートをくれた。レナにも渡してくれたのだがレナは怖がって受け取らず。ママがちゃっかりもらった。ちょっと怖そうなデザインだが、とてもしっかりした民芸品風のもので、中は手漉きの紙にページごとに違うデザインの印刷がある。お香が焚きしめてあっていい作りなのだ。

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台湾の民芸実演。子供たちの似顔絵を傘に描いてくれると係りの人は言ってくれたが、職人さんは竹の絵を描くのに忙しかったらしい。
そのかわりにくす玉をもらった。

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確かに表紙の血走った目はちょっと怖いが、すごく立派なノートなのだ。ハードカバーで厚みもある。
ネパールのブースで。

■台湾のぴかぴかバッジ
 お昼は早めにビッグサイトの蕎麦屋で丼ものを食べた。
 そのとき袖にぴかぴか光るバッジをつけたおじさんが入ってきた。カナとレナは目を丸くする。あれ、どこでもらえるの?
 同じバッジをつけた子供がゲートの所にいたので、その子のお母さんに聞いてみる。
 「どこで配っているんですか?」
 「台湾のブースよ」
 ゲートをくぐると最初に目に付いたのは「タイワン」ならぬ「タイランド」のブース。しかも受付の札にそのバッジが光っている。た、台湾じゃなくてタイだったの?
 ぐるりとブースを捜したけれど配っている様子は無し。意を決して受付の人に聞いてみると、受付のおじさんは娘か孫らしい小学生ぐらいの女の子を指さす。
彼女曰く、「奥のぴかぴか光っているブースでもらった」
 なんと、やっぱり配っているのは台湾ブースで、タイランドブースでは台湾でもらったバッジを綺麗だから飾っていただけだったのだ。
 笑い話だね。

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右のバッジの右上が青く光っているのが判るだろうか。後ろのねじを捻ると赤青黄色が点滅するように光り出す。磁石で服につけられるようになっている。

■ピエロのショー
 人混みの苦手なパパが疲れてきたのでそろそろ退散することに。
 帰ろうとしてゲートを出たら通りかかったピエロさんが「今からショーをやるから見ていってね」と話しかけてくれた。
 駐車場に戻るとレナが「ピエロさんが見てねって言ったから、ショーを見たい」と言い出す。
 そこで荷物(山盛りのパンフレットやグッズ)を車に置いて引き返した。
 ピエロのショーは子供たち大受け。しかもステージに上がらせてもらって、動物のバルーンも作ってもらった。

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カナもレナも出演。これはレナがバルーンアートをもらっているところ

■お台場の夜景
 旅行博の後は、目と鼻の先の大江戸温泉物語に行った。
 大江戸温泉物語の詳細はこちら(前のレポだが)
 帰りは夜景がとーっても綺麗。


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パレットタウンの観覧車

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レインボーブリッジに乗るところ
車中からの撮影だし、雨天だったからにじみまくり

■ちなみにゲットしたものは
 ちなみにゲットしたもので嬉しかったものは、台湾バッジは別にしても、浜名湖花博ペア入場券(カナが当てた。5,800円相当、しかし開催期間があと3週間、浜名湖まで行かれるのか!?)、サイパンダのぬいぐるみリュック(滅茶苦茶可愛い。がらがらでパパとカナが当たりを出した。姉妹二人分もらえて良かった、喧嘩にならずにすむわ)

よし、来年もまた行くぞ。

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見て見て~、サイパンダ(サイとパンダで、サイパン だ)、可愛いでしょ。ちゃんと背負えて中身も入るんだよ。

ピエロのバルーンや台湾のくす玉も見える?

あとサイパンPICの水泳帽やエア・タヒチのビニールバッグも画像には一つしか写ってないけど二つずつもらった。しっかりした作りだよ。

翌々年の2006年のレポートはこちら → 旅行博2006

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