カテゴリー「温泉」の投稿

新高湯温泉 吾妻屋旅館

宿の送迎車の名は「エンタープライズ」。もしかしてスタートレック?と聞くと、嬉しそうなオーナー。山奥の秘湯で、冬はもちろん夏場のアクセスも難易度が高いと言われる「新高湯温泉 吾妻屋旅館」だけど・・・

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白布温泉 中屋 別館不動閣

白布温泉の西屋、中屋、東屋の三軒のうち、この中屋だけがどことなくB級感を漂わせているような気がする。B級感といったらアレか、親しみやすいと言い換えるか・・・

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白布温泉 東屋

2004年に同じ白布温泉の西屋に立ち寄りしてから、いつかきっと他の宿のお風呂にも入ろうと決めて早14年。そりゃあ子供たちもすっかり大きくなって・・・

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おいたま温泉 賜の湯

子供優先の露天風呂っていうのをここで初めて見た。山形県のおいたま温泉 賜の湯。パッと見た感じ、外からは普通の日帰り温泉なんだけど・・・

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温泉地Reデザイン研究会(第2回)に参加するために長野に行ってきました

縁あって11月21日に長野県観光機構が主催する平成30年温泉地Reデザイン研究会(第2回)のパネリストを務めてきました。

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ファシリテーターは北海道大学の特任教授もお勤めの木村宏先生
私と一緒にパネリストを務めたのは温泉ソムリエマスターeriさんと長野県観光機構のプロモーションを担当するアンソニー・ブレア・ガーディアさん

長野県各地の地域振興局、観光協会、温泉産業に従事する参加者と一緒に、さまざまな視点から見た長野県の温泉地の問題点、改善点、アイデア、希望などについてパネルディスカッションを行いました。

何か話す度に木村先生に「それ、次のテーマ、先走りしすぎ」と突っ込まれていた私です。あがっちゃって、自分で何をしゃべったのかよくおぼえておりません。いいのか、それで。

とにかく勉強になることばかり。それぞれみなさん違う立場の中で試行錯誤。うんうんと頷く話もあれば、それで大丈夫なのか?と思う話もあり。長野県の観光に於いて、二次交通の問題はとても大きい。

勉強会はこの後さらに第3回、中間発表と進んでいきますが、第2回に参加させていただいたことから、自分自身も長野県の温泉・観光に関してできるだけの情報発信を行っていきたいと改めて考えさせられました。

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真面目なことばかり書いてしまいましたが、ぶっちゃけとても楽しかったです。

東京生まれで田舎を持たない私にとって、母の実家があり、毎年子供の頃の夏休みを過ごしていた長野県は、やっぱり特別な場所です。

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飯坂温泉 切湯

最初、なんでこんなところにあるんだ?と思った。えらいアングラっぽい雰囲気。いやいや前衛的とかじゃなくて、言葉通り地下っぽい。

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飯坂温泉 仙気の湯

ウサギの湯口にまずビックリ!なんなのこれ、可愛いじゃん。リアルじゃなくてキャラっぽい感じの。共同浴場にこんな湯口を作るなんて・・・

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箱根温泉郷 彫刻の森美術館の足湯

彫刻の森美術館と言えば、箱根の美術館の中でも知名度の高い観光名所。昨今では海外からのお客さんもとても多く、ここに来るために来日したと言う人も少なくないという。

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箱根大平台温泉 姫之湯

箱根での取材の帰り、まだまっすぐ帰りたくない気がしていた。仕事を離れて純粋に温泉に入りたい。お風呂の種類がいっぱいある必要はない。できれば入浴料が安いところ。

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箱根温泉郷 底倉温泉 箱根てのゆ

「箱根てのゆ」は宮ノ下にある日帰り温泉。箱根全体で見たときに、箱根湯本には日帰り温泉がよりどりみどりだが、そこを離れると限られてくる(無いわけではないし、立ち寄りOKの旅館やホテルもあるけど)。

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