カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の投稿

「メールアドレス及び画像・文章等の使用許可について」の頁を改訂しました

「メールアドレス及び画像・文章等の使用許可について」の頁を改訂しました。

前々から読みづらいと思っていたので綺麗に整理しようとは考えていたのですが、ちょうど良い機会なので全面的に改定しました(中身は特に変わっていませんが)。

今回新しく明記したのは、

キュレーションサイト・まとめサイト(RETRIP、NAVERまとめ、Tabimo、Find Travel等)でご使用になる場合

↑これです。

事前にメールでよしかに許可を取り、掲載前に画像は一枚使用するごとに1,500円(サイズに関わらず)、文章(テキスト)は一文字あたり10円をお支払いください(なお、使用できない画像もございます)。提供元へのリンクは必須です。またいずれの場合も著作権は放棄いたしません。
無断使用された場合は3倍の支払いをお願いすることを考えております。

※文章(テキスト)の引用に関しては、『引用先が「主」、引用部分が「従」の関係になければならない』など著作権の侵害に触れない範囲での利用は別とします。よく判らない場合は使用をお控えください。
また、画像の無許可引用は認めません

このような形で記載させていただきました。

以前は旅行情報を教えてくれみたいな個人的なメールが多く苦労しましたが、最近はそれよりキュレーションサイトの被害の方がずっと大きいので改めて一番上に目立つように!

このブログも基本的にはそれに準じますのでよろしくお願いします。

詳細はメールアドレス及び画像・文章等の使用許可について にて

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東日本大震災後の私のウェブサイトに関して

2011年3月11日に起きた東日本大震災後、どうしてもウェブサイトの更新に手がつきませんでした。

約一か月が経過し、いろいろ悩みましたがサイトの存続を決めました。

震災により、私のサイトに掲載したいくつかの施設は既に存在しないかもしれません。
またこんな時に旅行情報や遊び場情報など不謹慎だという意見もあるかもしれません。
そもそも情報としては震災後、役に立たなくなっているものが相当数に上ると思われます。

ですが、これは私個人の記録して、またそのときそこにあったものを伝えていきたいという気持ちから、削除はいたしません(閉鎖などの情報がはっきりしたものは、その旨追記していきたいと思っています)。

2011年4月13日 よしか


【ウェブサイト(ホームページ)側の頁はこちら→東日本大震災後のこのウェブサイトに関して

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ココログでニコッとタウンのアバターが出ない?

今日ココログの管理画面を開いたら、ニコッとタウンアバターが消えていた。

てっきり旅行中にココログにアクセスしなかったこととか昨日パソコンの調子が悪くてシャットダウンさせたために何か設定がおかしくなったのかと焦った。

こういうことだったのね。↓ココログ公式発表

http://info.cocolog-nifty.com/info/2010/07/post-9c6b.html

突然なのでびっくりしたよ。

ニコッとタウン登録だってココログにさせられたようなものだし、いきなり切らないでほしい。

ココログのヘルプとかQ&Aとか見たんだけどなかなか見つからなかったのよ。

もっと目立つように教えてほしいわ。

で、代わりにスタートしたココログオリジナルアバター、あれ、なんですか?

めちゃめちゃテンション下がるんですけど。どう組み合わせてもかっこ悪いし、何よりあの蛍光緑の服をなんとかしてほしい。着たくないです、あんなの。

ホントに愚痴でした。

・・・そんなことより北海道旅行記さっさと進めねば。

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ツイッター(twitter)ホームページ埋め込み表示

ツイッターを私のメインウェブサイト子連れ温泉ガイド地熱愛好会TOP頁に埋め込み表示してみることにした。

とりあえずツイッターに関して言うなれば、もともとこれほど自分に合わないサービスは無いと思っていた。

なんでかって?

何を書かせても人一倍文章が長くなる傾向のある私に140文字以内で何かつぶやけって・・・それ、無茶やんか~(涙)。

なんで140字?

なんで垂れ流し?

なんで読んでくれるターゲットの層も考えずゆるく発信?

・・・全然シュミじゃない。

ひたすら長い文章を書いて、しばしば読み返して推敲して、整理して、系統立てて、デザインもオリジナルで・・・という自分には、ツイッターよりブログ、ブログよりウェブサイト(いわゆるホームページ)なのだ。

古い人間なのは判ってる。

わかってるけど人間いろいろだから。

ひたすら垂れ流された、誰がつぶやいたか判らないような、否、誰がつぶやいても同じような文章が1行でずらずら流されることに興味が持てない人間がいたっていいじゃん。

その一方でツイッターが流行るのは判る。

ずいぶん前より、例えば中高生のお子さん方が出没する掲示板などでは、1行程度の誰に向けたか判らないような、その1行の背景も何も不明な、つぶやきとしか思えない書き込みが日常に垂れ流されていた。

それら書き込みは無責任で一方的でしかも早急に返事を要求する傾向があった。

まあ返事云々はおいておいて、それってつまりツイッターそのものじゃん。

それが広範囲に広がっただけ。それが今のツイッター状況かなと。

で、今書いた文章に相反するようであるが、私はずっと昔からツイッターをしているような気もする。

つまり、自分の掲示板が2002年当初から、いまどきあまり見かけない「一行レスタイプ」掲示板を愛用してきたからだ。

あれもまさにツイッター(笑)。

じゃー、ツイッターにケンカ売る必要ないじゃん。

いやいや、売ってない、売ってないって。独断で分析してみただけ(爆)。


なんか例によって前ふりが長すぎた。

何故急にツイッターをホームページに埋め込み表示させようと思ったか。

まあ、一通り流れには乗っておこうかと、そんな感じ(ゆるすぎ)。

で、最初のころに一度ツイッターを登録しようとしたのだが、当時は英語サイトしかなく恐れをなして登録画面でフリーズして、そのまま時間だけがすぎ、いまさら遅すぎという最近、ようやくまじめに登録して動かし始めた。

mixiにつぶやきが始まって、それが本家twitterと連動するようになったので、試しにもっと以前からtwitterと連動していたココログを同時に動かすことにした。

どうせウェブサイトを更新する度にココログは更新しているのだ(時々サボるが)。

一緒に動いてくれるならツイッターしてもいいかなと思った。

で、せっかくつぶやくなら、本家ウェブサイトとも連動させちゃおうと、まあそんなゆるい理由である。

現在の流れだと、ウェブサイト更新→手動でココログに更新情報を掲載→書きあげたらココログのtwitterボタンをポチッ→自動でtwitterにつぶやかれる→自動でmixiにつぶやかれる→同様に自動で子連れ温泉ガイド地熱愛好会のTOP頁でもつぶやかれる

こんな感じである。

更新履歴作る意味あるのかとか、

ブログ経由にする意味あるのかとか、

まあいろいろ気になる点はあるんだけれども、とりあえずできるだけ手間をかけずに整理整頓していきたいわけよ、後から見ても自分の履歴が判るように。

ようやく本題の続きに入るが、ツイッターのホームページ埋め込み表示方法について。

プロフィールウィジェットをカスタマイズする←ここを開いてカスタマイズして、デザインやサイズを自由に変えて、最後に「完了&コード取得」を押せば必要なコードが手に入る。

それを自分のウェブサイトなり、ブログなりに張り付ければ表示できるよ。

様子を見ながらケアンズぷらす キッザニア×キッザニアのTOP頁に張り付けることも考えてみようと思う。

問題はTOP頁のデザインなんだ。

キッザニア×キッザニアの方はスペースがあるけど、ケアンズぷらすは子連れ温泉ガイド同様デザインが完全に固まってしまっているので今更よそもののtwitterが入る隙なんて無いんだよね、本当は。

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XREA S5サーバの障害について

子連れ温泉ガイド地熱愛好会で使っているXREAのS5サーバが今朝(2007年12月23日)からディスクにエラーが出ているため緊急ディスクチェックメンテナンスを行っているようです。

ここに書いても見て下さる人も少ないと思いますが、今日、訪問して下さったみなさま、ごめんなさい。

三連休中は日帰り温泉を検索される方、テーマパークの情報収集される方など多いので、こちらとしてもかなり痛いのですが、復旧を待つしかありません。

オーストラリア関係のケアンズぷらすスイス関係のアルプスは今日もお天気は違うサーバを使っているので影響ありません。

但し、掲示板キッザニアXキッザニア東京ディズニーランド&東京ディズニーシー首都圏発日帰り温泉は全滅です。

早ければ今日中、遅くとも数日中には復旧して今まで通りアクセスできるようになるはずです。ごめんなさい。

→同日午後5時半頃、復旧した模様です

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ウェブサイトの更新情報

今まで自サイトのはみだし情報など扱ってきたこのブログですが、しばらく試験的に自分のウェブサイトの更新情報を載せてみようと思います。

ブログに掲載することによりRSS配信が可能となりますので、私のサイトの最新情報をチェックする役に立つかと思います(あっ、まあRSSで見なくても、普通にこのブログを開いてみるだけでも十分役に立つと思いますが 汗汗)。

従来の更新履歴頁はそのまま完成した頁を記載するために残し、こちらでは随時進捗状況をお知らせする予定です。具体的には旅行記の半日分を進めたらそれを記録するとかですね。

というわけで、とりあえずは以下のサイトで更新をした場合、随時こちらに記事を載せることとします。

というわけでよろしくです。RSSリーダーを使っている方はぜひ隅っこにでも入れてやって下さい。

Rss

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英文リンクスパム迷惑書き込みと戦う3

まずは英文リンクスパム迷惑書き込みと戦う1英文リンクスパム迷惑書き込みと戦う2を読んでから本文へどうぞ。

一見、掲示板のアドレスが変わっていないように見えて、しかも実は変わっている、いや、目くらましでも何でもなくて、非常に単純な方法です。

そもそも複雑怪奇な手法を取れば取るほど、後でわけが判らなくなってしまいます。やり方は単純でありながら応用が効くのが一番です。

まず敵になったつもりで攻撃プランを練ってみて下さい。

まずどのようにして、ターゲットとなる掲示板を探し出すのか? 想像してみました(ホントの所は知らないです)。

  • リンクを辿ってネットを廻りながら、自動でメールアドレスを収集するロボットがいるように、自動で掲示板アドレスを収集する専用ロボットがいる。 → ファイル名にbbsが入っている、又はファイル名に著名な掲示板のデフォルトファイル名(例えばyybbsとか、joyfulとか、pppbbsとか)が入っていて、拡張子がcgiとかphpとかのものを収集する
  • googleなどの検索エンジンに「bbs cgi」とか、「joyful cgi」とか、「pppbbs php」などの検索ワードを入れて検索し、出てきたアドレスを片っ端から収集する
  • スクリプト配布元のアクセスログ(リファラ)から辿って収集する

ということは、逆にこれらを攪乱することによって、敵ロボットの斥候は排除することができます。具体的には、

  • 掲示板スクリプト本体のファイル名を変える → bbsの三文字を含まない任意のファイル名をつける
  • メタタグにロボットお断りの<META NAME="robots" content="noindex,nofollow">を記載する
  • スクリプト配布元へのリンクに、何か1頁経由させるなどして直接スクリプトのアドレスがばれないようにする

掲示板スクリプトの引っ越しをして逃亡を図るからには、まずはこれらのポイントは押さえておいて、引っ越し先のアドレスを決して敵ロボに知られないようにしなくてはなりません。

さて、その上で私の希望はこうです。

人間のお客様には今まで通りのアドレスで掲示板本体及び掲示板の過去ログにアクセスできて、かつ敵スパムロボットには真のスクリプトのアドレスを知られないようにすること。

具体的にはこのような作業をしました。

  1. 掲示板のスクリプト本体に、ロボットお断りのメタタグ、<META NAME="robots" content="noindex,nofollow">を出力するよう入れる。
  2. 配布元への著作権リンクを、他の頁を経由してリンクするようにする
  3. 掲示板一式を入れているフォルダに.htaccessを入れて、自分の複数サイトのアドレス以外からのアクセスを禁じる
  4. スクリプト本体、すなわちpppbbs.phpを開き、テキストエディタの置換機能で、スクリプト内の全ての「pppbbs」という言葉を任意の言葉(ここでは仮に「tamatebako」とします)に入れ替えて、さらにスクリプト本体のファイル名をtamatebako.phpと変更する
  5. フレーム枠を作り、フレーム分割サイズを0%と100%とし、0%の方には適当な空ファイルを入れ、100%の方に先ほど作ったtamatebako.phpを入れて、(ここが肝心)フレーム枠のファイル名をpppbbs.phpとする。
  6. 全てをFTPして、ちゃんと動くか確認する

つまり何をしたかというと、敵のリスト入りして攻撃対象となっていたpppbbs.phpは今やダミーとなり、真のスクリプトはtamatebako.phpとして生まれ変わったということです。

でもpppbbs.phpはフレームとして生きているので、今までのリンクで人間のお客様には掲示板がちゃんと見えているわけです。過去ログのアドレスやファイル名にも変更はないので、リンクの張り替え修正はいっさい必要ありません。

まとめてみましょう。

  • pppbbs.php及びtamatebako.phpには、ロボット遮断メタタグが入っているので新たな斥候ロボ及び一般の検索エンジンロボは目的のスクリプトを発見することができない
  • tamatebako.phpにはbbsやpppbbsといった掲示板スクリプトらしいファイル名がついていないので、さらに正体が発見されにくい
  • 人間のお客様は、まったく今まで通り、違和感無く、特別な手間無く、そのままのアドレスでアクセス、書き込みができる
  • 掲示板のリンクアドレスは今まで通りpppbbs.phpに対して張れば良いし、過去ログのアドレスもそのまま活かせる
  • 掲示板のコメント欄に張られたリンクをクリックした人の足跡リファラからtamatebako.phpの存在がばれたとしても、外部リンクからは.htaccessで弾かれてtamatebakoに到達できないし、足跡だけからアドレスが割れても、ファイル名にbbsやpppbbsといったそれらしいワードが含まれていないため、敵ロボに掲示板だとは思われない可能性が高い
  • (ここからが大事) 万が一、何かの拍子に敵ロボに発見され、tamatebako.phpが再び攻撃目標となっても、さらなる引っ越しがお茶の子さいさい → 作業としては、tamatebako.phpを開いて、エディタで「tamatebako」のワードを全て「urashima」に変えて、ファイル名もurashima.phpに変えて、pppbbs.phpのフレームの中身もurashima.phpに変更するだけ。リンクの張り替えも過去ログ等ファイルの移動もいっさい必要なし。とーっても簡単。
  • (さらにオマケ) 敵ロボは既にpppbbs.phpを掲示板と信じてインデックスしているため、今後もひたすら張りぼてのpppbbs.phpに無駄なアタックを仕掛け続けることになる ざまあみろ

余裕があったらそのうち実際の作業工程についてもう少し詳しく書いてみるかもしれません(期待薄だな)。

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英文リンクスパム迷惑書き込みと戦う2

まずは英文リンクスパム迷惑書き込みと戦う1を読んでから本文へどうぞ。

簡単に状況を説明しますと、私は愛着のある掲示板をひとつ持っています。

しかし今それが危機にさらされています。

敵は謎の英文リンクずらずらスパムです。

これまでに、防御のために取った技は以下の通り

  • 相手のリンク先のアドレスを禁止ワードにする → リンクの度にさまざまなアドレスを張られるので役に立たず
  • 相手がタグ式掲示板にも書き込めるように<a href="○×">等のタグを使うので、「href」を禁止ワードにする → wiki文法攻撃を受ける
  • 相手がwiki式掲示板にも書き込めるように[URL=]とか[LINK=]とかを使うので「[URL=]、[LINK=]」とかを禁止ワードにする → 単にURLだけ羅列してくるシンプル攻撃を受ける
  • メールアドレスを入力できないように「@」を禁止ワードにする → 何故か巧く制御できず失敗に終わる
  • 破れかぶれで「http」を禁止ワードにする → 自分でも不自由を感じて解除(涙)
  • スクリプトに外部書き込み禁止という記述があったので、これをONにしてみる(どうも掲示板アドレスのリファラが無い書き込みを弾くというものらしいのだが) → 何故か防げず
  • なお、ホストIPによる書き込み制限は最初から意味がないと思っていたので基本的には実行せず

そんなとき、友人のシバクさんからロボット侵入遮断メタタグを入れると良いというアドバイスを頂きました。

早速実行に移してみたのですが、やはり24時間以内に新たな攻撃を受けてしまい、ロボット侵入遮断メタタグは敵の斥候の侵入は遮断できても、攻撃そのものは遮断できないということが判明しました。

もはや打つ手無しか・・・と途方に暮れることしばし。

いや、もちろん打つ手が無いわけではないのです。

気合いを入れてPHPスクリプトの勉強をして、前回書いてみたようなアイデアを実行に移すか、掲示板のアドレスを変えて逃げ回れば良いのです。

中でも逃げ回るのは、技術が何も要らないし、今度こそシバクさんに教えてもらったメタタグが役に立つはずです。

しかし、私は極力掲示板のアドレスを変えたくないのです。なぜなら、既に今のままでお気に入り登録してくれているお客さんも多いし、何より自分のサイト内の様々な場所から掲示板にリンクを張っているので、それを全て修正することを考えると・・・萎えます。

私は複数のサイトを運営していて、その全てから掲示板にリンクを張っているし、それもTOP頁からだけではなく、文中のあちらこちらから、また掲示板本体だけでなく過去ログにもいろいろリンクを張っていますから(例えばこんな感じ → ポートダグラスのサンデーマーケット)。

しかも万が一、あるいは何かの偶然でロボットに発見されたら再び夜逃げを繰り返さなくてはなりません。その度に全ての頁を修正してまわるなんて・・・とてもできません。

いや、待てよ。

今、何かヒントがあったような・・・。

掲示板のアドレスを変えずに掲示板のアドレスを変える・・・。

人間のお客様は今までと何も変わらず来訪して、敵ロボットのみを欺く・・・もしかしたらこんな手はどうかしら!! と、ピンとひらめくものがありました。

次回に続きます。 → 英文リンクスパム迷惑書き込みと戦う3

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英文リンクスパム迷惑書き込みと戦う

いやはや恐ろしいことになっています。

ありとあらゆる掲示板が今、狙われてます。つい先日、ココログのコメント欄も画像から読みとったランダムな記号を入力しないと書き込めないようになりましたっけ。

敵は謎の英文リンクずらずらスパムです。

今までにもアダルト宣伝などいかがわしいスパム書き込みは後を絶たなかったのですが、今回の敵は強敵です。

こうしている間にも、ネットの大海に点在する数多の町や村や集落が敵の襲撃を受け、戦火に沈んでいきます。その勢いたるや破竹のごとく。恐怖以外の何者でもありません。

どこの集落(掲示板)にも、和やかに集う住民や旅人がいたはずなのに・・・(合掌)。

敵は単なるアルファベットの羅列、又は適当な英文名にて攻撃を仕掛け、本文はただひたすらリンク先を羅列します。

非人間的で不気味ですらあります。

というか、相手は人間ではないのです。自動書き込みロボットというやつです。

しかもそんな不気味な書き込みをわざわざクリックする人もいないと思われるので、敵が目指しているのはむしろ検索エンジンロボットに拾われ、検索エンジンで少しでも優位に立つことではないかと思われます。

つまるところこの戦争は、まさにロボット対ロボット。機械対機械。我々の掲示板は、単に戦場に選ばれただけで、彼らの攻撃の跡は草木一本生えない荒涼とした死の大地が残ります。

敵の攻撃は単調ながら執拗で、かつ徐々に学習して賢くなっているのがポイントです。

  • 発見した掲示板へは1日数回の攻撃を行うことが多く、数分ごとあるいは数時間ごとに来襲し、その度にIPアドレスを変更する → ホストによるアクセス制限では防げない
  • 自動書き込みなので書き込みフォームがあろうが無かろうが勝手に書き込む → 書き込みフォームの改造などでは防げない
  • 敵の張るリンクは様々なリンクアドレス → リンク先のアドレスを投稿禁止ワードに設定しても防げない
  • URLの羅列、又はタグの使える掲示板のためにリンクタグを張ったURLの羅列、又はwiki文法の使える掲示板のために・・・以下略 → とにかくあらゆる掲示板に対応できるようにバリエーション豊富。しかもそれらをミックスして手当たり次第攻撃を仕掛ける。

最初にちらほらと小手先の攻撃を受けていたときは、敵の張るリンクアドレスや、リンクタグ自体に禁止ワード設定をして凌いでいましたが(禁止ワード設定についてはこちら)、今月に入ってから、突如として激しい猛襲を繰り返し受けるようになりまして、ついに重い腰を上げて真剣に対策を練らざるを得なくなりました。

ちなみに以前からメジャーであったKENT WEB系のCGIスクリプトに関しては、いろいろ対策がとられてきたようですが(参考 掲示板改造支援サイト)、うちが使っているのはPHP掲示板。スクリプト改造に関しては、1から勉強しないといけないようでした。

考えられる対策としては

  • 敵は必ずメールアドレスを入力する → 禁止ワードに「@」を入れたところ、何故か肝心の@を含むメールアドレスは弾くことができず、代わりに全角空欄とか、「危機」という日本語とかを弾くようになり、プロジェクトは失敗に終わる
  • 敵はリンクを張るために必ず「http」というワードを使う → 禁止ワードに「http」を入れたところ、敵の書き込みは完全にシャットアウトできたが、当然ながら自分たちも「http」を使えなくなり、つまるところ文中で自由にリンクを張ったりできなくなり、不自由を感じる
  • → ではhttpの代わりに何か合い言葉を入力してリンクを張るようにできないか?
  • → 例えば「abc://spa.s5.xrea.com/」と入れると、「http://spa.s5.xrea.com/」と自動的にリンクを張られるようになるとか
  • → で、実際にスクリプトをいじってみたが、何しろ知識がお粗末なので、abcで自動的にリンクが張れるようになるところまではいったが、abcというアルファベットを削除するところまでできず、「abc://spa.s5.xrea.com/ 」というかっこわるい状態になる始末 → 諦めました(涙)
  • ちなみにh抜きだけだと、やがてロボットに学習される恐れがあると思います。またメールアドレスを入れると弾く方法も、やがてロボットに学習される恐れがあると思います。

その他にアイデアとしては、

  • 敵は英文しか使わないので、英文のみ投稿を弾く(alnumというのを使えばできそう)。でもたまに海外の日本語が使えないPCから書き込みできなくなります。というか、その前にこのアイデアを実行に移すだけの知識が・・・
  • 書き込み前に決められたパスワードを入力するようにする。もちろんパスワードは掲示板のわかりやすいところにぶら下げておく → どうしても使わざるを得なくなったら、スクリプト勉強して実行に移します(ホントか?)
  • 敵は必ずメールアドレスを残すのでメールアドレス入力したものを弾く → 前述の通り単純な禁止ワード設定ではしくじりましたので、これももうちょっと知識がいるようです(涙)。だいいち何時まで効果があるかも微妙です。

疲れたので今日はここまでにします。

明日続きを書いて、実際にどのような手段をとったか記録しようと思ってます。→続きを書きました。英文リンクスパム迷惑書き込みと戦う2

(ちなみにその掲示板とはこれです  こうしている間にもスパム攻撃を受けていたら笑えないケド)

なお、今回の作戦に関していろいろアドバイスして下さった、kitamuraさんさんとシバクさんに感謝いたします。

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ココログベーシックでカウンタ設置

さて自分で設置したMTからココログに乗り換えちゃったわけだが、お金を払うつもりは無いのでとりあえず無料(ニフティのアカウントさえあれば)のベーシックに登録した。

そうすると自分でCSSがいじれない
いくつかあるお仕着せテーマの中からデザインを選ぶしかない。

別にカウンタも最初はいらないと思っていた。
でも掲示板で、くららさんが自分のブログにはカウンタつけたいという話をされたので、そーいえばベーシックではカウンタもつけられないのかな・・・と考えてみた。

どうもいくら探しても公式マニュアルにはココログベーシックでのカウンタ設置は出てこない

本当につけられないのか?

いや

まてよ

えーと、サブタイトル(キャッチフレーズ)を書く欄があったな。あそこにタグとか入れられないのかな。

試しに入れてみよ。

おー、なんだ、いくじゃん。
じゃ、ここにとりあえず、XREAで無料レンタルしたカウンタでも貼り付けてみよう
よしよしオッケー。

具体的にはこんな風に書いてみた↓

温泉とスイスとオーストラリアなんかについてつれづれ・・・<br><IMG SRC="レンタルしたカウンタのURLを記載" BORDER="0">

ということは・・・と。
もしかしてここにCSSのリンクを入れると好きなようにカスタマイズできるのだな。
(入れてみる)
おお、よしよし、これも成功。
さらに書き加えたの図↓

温泉とスイスとオーストラリアなんかについてつれづれ・・・<br><IMG SRC="レンタルしたカウンタのURLを記載" BORDER="0">

<LINK REL=STYLESHEET HREF="自分が管理しているURL(先にそこにCSSファイルを作って入れておく)/なんたら.css"
TYPE="text/css">

ふーん、みんなこうやってカスタマイズしてるんだー。
次は実際のCSSをいろいろいじってみよう(今はとりあえず自分の他で使ってるのを入れてみただけだから)

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