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2018年7月

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)

道後温泉本館のあの重厚さは一朝一夕にできたものじゃないからさ、真似はしてもしょうがない。そういう前提で作られたとおぼしき道後温泉別館の飛鳥乃湯泉。だから比べるものじゃない。"みんな違ってみんないい"って・・・

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道後温泉本館

2000年代前半だったか、ついに道後温泉本館が陥落したと温泉ファンの間で悲鳴が上がった。掛け流しは掛け流しでも、塩素消毒されるように決まったというのだ。デリケートな泉質なのに塩素なんぞ入ったら・・・

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道後温泉 あたたかい宿 谷屋

仕事柄、ついつい記事のしやすさを考えて、ユニークな取り組みをしている宿を選びがち。ここもそう。ロフト形式の個性的な客室と、客室数が少ないのに貸切り風呂が三つというのに惹かれて・・・

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中津渓谷ゆの森

最初に断っとくけどこの施設は全然いい写真撮れなかったんで、建物が写っているの以外は全部「中津渓谷ゆの森」じゃなくて「中津渓谷」の写真だから。いいよね、別に。だって・・・

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新ロイヤルホテル四万十(新安並温泉)

その地域では老舗で、地元のウェディング会場などを担い、近隣の人たちはあああそこねとよく知っているホテル。全国に判で押したようにあるチェーンのビジネスホテルとはちょっと違う。大都市の・・・

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清流四万十の里 十和温泉

「炭酸水素がとび交っています。スカシて見て下さい。」の湯口が超衝撃的だった温泉。ご丁寧に湯口から10cm~20cmの高さという図解まである。このパターンは初めてだ。

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宿毛リゾート椰子の湯

てっきり温泉だとばかり思って宿泊予約をしたのだ。温泉というのは、つまり「天然温泉」のことね。私の中では人工温泉はあくまでも人工温泉で、人工は省略しちゃいけない文字だと思ってる。だから・・・

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大正温泉

3泊4日の高知&愛媛の旅で、前半入った温泉ゼロを更新中だった。なんかちょっとしょぼんとしちゃうよね。四国は温泉少ないとは思っていたけど、こんなにも縁が無いとは。

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あしずり温泉 万次郎足湯

妙な看板に惹かれて、なりゆきで田野浦の観音様を訪ねた。ご住職は大変に楽しい方で歓待してくださった。どうして東京からの観光客がわざわざこんな山の中のへんぴなところへ?と尋ねられたが、

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