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2017年1月

赤湯温泉 赤湯好山荘

 鬼面山の山麓、土湯峠に向かう道、野地温泉ホテル、新野地温泉を過ぎてすぐ。なのに脇道に入り、ちょっと未舗装の道を通るだけで増す秘湯感。

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岳温泉 岳の湯

 岳温泉に泊まろうか、高湯温泉に泊まろうか迷って、結局高湯温泉ののんびり館に宿を取った。岳温泉を選ばなかった理由は単に宿がのきなみ単価が高かったことと、お湯が集中管理と知って・・・

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塩原温泉(古町)満寿家

 塩原温泉の中心地で塩原温泉観光協会やバスターミナルからめちゃめちゃ近い。入浴後に夕食を食べようと夫と待ち合わせている居酒屋九ちゃんという店のほぼ隣だった。

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塩原温泉(門前)光雲荘

 夜の訪問だったのであたりはもう真っ暗だった。場所は昔からの温泉街のある塩原バレーライン沿いではなく、道幅の広い国道沿いに大型旅館がぽつぽつと立ち並ぶ一角。

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塩原温泉(門前)静観荘 古山

 最初の印象は「安すぎる!」だった。塩原温泉で一泊するのに良さそうな宿を探していて見つけたのだが、素泊まり1泊2,500円(税別)。いくらなんでもありえないだろう。

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塩原温泉(門前)秀山閣 佐か茂登

 宿名の「佐か茂登」はパッと見、なんて読むんだ?と悩む。別に難しい漢字を使っているわけではないから、一文字一文字追えば「さかもと」だなとわかるけれども。

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塩原温泉(畑下)心づくしの宿ぬりや

 畑下(はたおり)は塩原温泉の中でも旅館の密集している古町、門前、畑下エリアの中で最も東にあり、U字型に蛇行した箒川に沿って道幅が狭くなったあたり。

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塩原温泉(福渡)大江戸温泉物語かもしか荘

 塩原温泉に大江戸温泉物語は二軒ある。ホテルニュー塩原は去年訪ねた時は送迎バスや館内の土産物屋をのぞかないと大江戸温泉物語っぽさが見当たらなかったが・・・

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塩原温泉(中塩原)梅川荘

 実は梅川荘は来るまで名前も知らなかったのだが、来てみるとこれは掘り出し物のお宿なんじゃないかと思った。梅川荘という名前と道路からちらっと見た雰囲気は民宿か古そうな旅館なんじゃないかという印象を・・・

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塩原温泉(上塩原)和楽遊苑

 前に通りかかった時は旅館というより古民家か何かのように思えた。上塩原で他の温泉からは離れて一軒建つ宿。こちらの温泉は「しわけしの湯」といって平重盛の妻の妹  妙雲尼に所縁がある。

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塩原温泉(元湯)ゑびすや

 のっけからなんだけど、ここはきっと空いている時にもう一度入りに行かないとと思った。ぎゅうぎゅうに混雑していてもしょうがない。塩原温泉の古式湯まつりで無料で温泉に入れてもらえるとなれば大勢やってくる。

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塩原温泉(古町)やまなみ荘

 塩原温泉の古町エリアでもここは塩原バレーラインからは外れているから、何だか住宅地の民家のような雰囲気がある。国道400号線から「旅館やまなみ荘」の看板と、手作り感のある「露天風呂今井の湯」と・・・

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塩原温泉 箱の森プレイパーク 遊湯センター

 前々から機会があったら行ってみたいと思っていたのよね。というのは温泉としてどうのじゃなくて、箱の森プレイパークという施設が子連れで遊ぶのにいいんじゃないかなーという理由で。

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裏見ヶ滝温泉[八丈島]

 「ワイルドすぎぃ!」思わず感嘆の声が出る。八丈島に行ったら話のタネにでも入るべき温泉。なんたって度肝を抜くロケーション。日本とは思えない。しかも住所は東京都だし。

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中之郷尾越温泉 ブルーポート・スパ・ザ・BOON[八丈島]

 ほら、バブル時代だったらお洒落だったっていう建物あるじゃない。女の子がみんな松田聖子みたいな髪型とかサーファーカットしてて、夏には清里のペンション泊まってテニスをするのが・・・

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中之郷温泉 やすらぎの湯[八丈島]

 八丈島の温泉の中でも穴場的な存在。温泉巡りでも後回しにされがち。絶景露天風呂のみはらしの湯、ジャングル風呂の裏見ヶ滝温泉はもとより、露天風呂も備えたふれあいの湯や、スパ設備を備えた奇抜な建物のザ・BOONと比べても・・

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樫立向里温泉 ふれあいの湯[八丈島]

 八丈島の温泉は島の南西部に集中しているが、樫立向里温泉ふれあいの湯はその中でも最も島の中央に近い樫立地区にある。駐車場も広々として、内湯と露天風呂と休憩室が揃っているし、入浴料も・・

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洞輪沢温泉[八丈島]

 青い外壁が昔は綺麗でお洒落だったのかもしれない。小さな漁港の一角に建つ洞輪沢(ぼらわざわ)温泉、そこが温泉だと知らない人には絶対に何の建物なのか判らないだろう。

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末吉温泉 みはらしの湯[八丈島]

 「うっわー、すっごい!」思わず感嘆の声が出るような温泉が八丈島にある。とにかく眺めがスゴイ。水平線だけじゃなく汐間半島や複雑な海岸線、砕け散る波、全てが遮るものなく湯船から見下ろせる。

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多宝温泉 だいろの湯

 北陸自動車道に乗るにも便利なだいろの湯のある場所は、岩室温泉の外れのあたり。実は私はこの辺りに来るまで岩室温泉がどこにあるのか全然把握していなかったりする。

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新津温泉

 向かったのは新津温泉。
   昨日入った珍湯、西方の湯と同様、昔から新潟に来るならぜひとも入ってみたいと思っていたお湯。あちらがとにかく臭くて有名なら、こちらは石油のにおいで有名。

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村杉温泉 薬師乃湯(共同浴場)

 朝霧が谷間に残っている。
   山あいの水田は水を張り、里の景色を写しこむ。昨日入った出湯温泉に至る交差点を過ぎ、一軒宿のある今板温泉を過ぎ・・・

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村杉温泉 村杉共同露天風呂

 村杉温泉の共同浴場は内風呂だけの薬師乃湯と露天風呂だけの村杉共同露天風呂の二つがある。
   露天風呂の方に行くには、三角屋根の共同浴場の脇を入り、昔の共同浴場らしい建物と足湯のさらに先・・

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月岡温泉 さかえ館

 探していたさかえ館がなかなか見つからない。地図で確認すれば月岡温泉の月姫広場の斜め前、角っこのわりと良い場所にあるはずなのだが、そこに建っている建物は、何かの間違いとばかりに・・・

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月岡温泉 月岡ニューホテル冠月

 さて緑の美人湯として名高い月岡温泉。
   4泊5日の東北旅行の最終日は行ったことが無かったことと、温泉街の雰囲気が良さそうという理由でこの温泉地に宿泊することにした(東北じゃなくて新潟だけど)。

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出湯温泉共同浴場

 五頭温泉郷は五頭山麓に点在する出湯温泉、今板温泉、村杉温泉の三つの温泉地を総称した名だ。今板温泉は湯本館一軒のみだが、出湯温泉と村杉温泉はそれぞれ数軒の宿と複数の共同浴場がある。

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出湯温泉 華報寺共同浴場

 出湯温泉は小ぢんまりとしていい感じに鄙びた温泉街。
   昨日寄った湯田川温泉よりも山あいの雰囲気だが、初日の台温泉ほどではない。

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西方の湯

 新潟にとてつもなく臭(くさ)いと噂の温泉があった。私はとにかく臭いにおいに弱い。ホントに無理。誰か私の風上でクサヤやキムチを食べたら泣きながらグーパンするレベル。

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瀬波温泉 ゆ処そば処 磐舟

 お蕎麦屋さんの日帰り温泉に寄るのはこの旅行では、台温泉精華の湯に続き今回二軒目だ。でも日帰り温泉と言いつつ宿泊棟もある。それに斜め向かいの大型旅館である大観荘せなみの湯の別館でもあるので・・・

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瀬波温泉 湯元 龍泉

 龍泉は立派な日帰り温泉だった。暖簾の下がった屋根つきの門が印象的。
   小雨が降っていたので急いで入った。受付の横に鮭のぬいぐるみがさがっているのが鮭の町・村上らしい。

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あつみ温泉 下の湯(共同浴場)

 もちろんあつみ温泉の朝市に行こうと言ったのは夫だ。彼は市場大好きだから。
   そして朝市の前に立ち寄ったのは、昨日行かなかった三つ目の共同浴場下の湯。

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あつみ温泉 正面湯(共同浴場)

 夕食後は夫も一緒に共同浴場に行ってくれることになった。
   さっき湯之里は入ってきたから残りは二つ、正面湯と下の湯
   明日の朝は正面湯近くの温泉神社で・・・

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あつみ温泉 湯之里公衆浴場

 湯上りに泊まっている東屋旅館のフロントであつみ温泉の地図を貰った。共同浴場に行きたいと伝えると、一番遠い湯之里公衆浴場でも10分強歩けば着くと教えてくれた。

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あつみ温泉 川端の宿 東屋旅館

 あつみ温泉と湯野浜温泉で迷って、結局あつみ温泉の東屋旅館を予約した。規模が大きすぎず、掛け流しでお湯を使っているという点が気に入って。

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湯田川温泉 田の湯(共同浴場)

 山形県の湯田川温泉には正面湯(正面の湯)と田の湯という二つの共同浴場がある。両方とも源泉掛け流し量が余所の温泉よりも贅沢に使われていることが自慢の良いところだ。

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湯田川温泉 正面の湯(共同浴場)

 湯田川温泉に着くころにはまた少し雨が降り始めていた。
   さっきまでいた十六羅漢岩や鳥海ブルーラインではあんなに青空だったのに。
   到着前にざっと降って・・・

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鳥海温泉保養センター あぽん西浜

 秋田県の日本海側に十六羅漢岩という景勝地がある。このすぐ近くに日帰り温泉があるので、ついでだから入っていかない?と提案してみた。温泉街とかB級とか秘湯とかではなく・・・

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金浦(このうら)温泉 学校の栖(すみか)

 秋田県側の鳥海ブルーライン入口に向かっている途中、「ようこそ金浦温泉」という看板を見つけた。「イオウ温泉・ラジウム鉱泉」とも書いてある。なんかこう、ちょっと気になる感じ。

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男鹿温泉郷 元湯 雄山閣

 男鹿半島の寒風山ではあんなに曇っていたのに、何故か雄山閣に到着する頃にちょうど海に日が差してきた。
   ここは高層の大ホテルみたいなのをイメージしていたら違った。

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矢立温泉郷 大館矢立ハイツ

 ここは道の駅やたて峠に併設された温泉。がしかし、まったく道の駅らしくない。道の駅大好き人間の夫が「これ違~う」と本気で嘆くレベル。

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温泉レポート頁のフッターをいろいろ直したこと

温泉レポートの全ページにリンク切れがあった。

・・・なんて書くと何事かと思うけど、とりあえず600頁以上にミスがあったってことでこれらを急ぎ修正した。面倒くさかったけど。

原因を辿れば去年ニフティのアカウント登録を一番安いプランに変えたことにたどり着く。だって高いプランにしておくメリットが無いのに、ものぐさでずっと払い続けていたから。

そしてその結果、今までスイスケアンズ子連れ温泉旅行(サーバ的にはキッザニアもこの一部)の三つのサイトを運営してきて、ニフティのサーバに置いていたスイスサイトが消失した。
とりあえずスイスはケアンズの一部を使って再公開したけど、元々スイスで使っていたサイト内にメールアドレスのお知らせ更新履歴の頁を置いていて、全てのサイトからリンクを張っていたので、その辺がちょっとやっかいと言えばやっかい。

ある程度修正したつもりだったんだけど、見落としがあった。

温泉レポートの頁のフッター部分にそこが残っていたんだ。

温泉レポートの頁(例 草津温泉山本館)は読み込むディスプレイのサイズによってCSSが選択されるようにしてある。だからパソコンディスプレイでは影響が無くて気付かなかった。
フッターを、パソコンサイズでは外部ファイルを読み込むようにしていたけど、スマホでは簡易版としてそのままHTMLに記述していたのよ。そのHTMLに張ったメールアドレスのリンクが旧スイスのニフティのアドレスのままだった。

TextSSを使って一気にリンクアドレスだけ書き換えても良かったんだけど、先々のことを考えて、パソコン版と同じフッターを外部から読み込み、さらにそのフッター自体もディスプレイサイズによって最適に表示されるように作り替えた。
で、作り替えたひな形をTextSSで全ての温泉レポートページに反映させてアップロード。細かい作業もたくさんあって、結構時間が掛かってしまった。

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古遠部温泉

 碇ヶ関周辺の温泉について、今更ながら前夜に調べてみたところ、今回の目的地の古遠部温泉(ここのこと)や入ったことがある日景温泉の近くに湯の沢温泉郷があって、以前はなりや、でわの湯、秋元温泉の三軒が・・・

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銭川温泉

 銭川温泉は八幡平アスピーテラインの終点から国道341号線に入ってすぐ、坂を下って川沿いに出たところにある小さな宿。滝も見える。

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後生掛温泉

 GWの東北旅行では昔行きそびれた温泉を訪ねることも目的の一つだったため、特に八幡平ではミーハー路線で宿泊する宿を選んだ。夫がヘビースモーカーで喫煙可能な宿から選択した結果、後生掛温泉に決定。

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新玉川温泉

 新玉川温泉は玉川温泉から車でならすぐ。
   ここは新しくて綺麗な感じ。玉川温泉が湯治の人や難病で藁をもすがる思いで来る人が多いから、一般の観光客が気軽に・・・

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玉川温泉

 岩手側から来ると、八幡平アスピーテラインは国道341号線にぶつかって終わる。玉川温泉に行くにはこの341号線を南西に進む必要がある。ここも一部は冬季閉鎖の山道だ。天気も天気だし・・・

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八幡平温泉館 森乃湯

 松川温泉のある八幡平樹海ラインは、西へ進めば藤七温泉を過ぎたところで八幡平アスピーテラインに合流するはずだが、何故にそちらへ進まず元来た道、すなわち八幡平温泉方面に戻っているかというと・・・

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松川温泉 松川荘

 松川温泉と言うと地熱発電というイメージが強い。松川荘は周囲にいかにも地熱発電用のぶっといパイプが通っていて最初は驚いた。

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