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山口旅行記3-2

 やっぱり萩って山口の観光のハイライトだよね。
   といいつつも、この旅行記を書いている今、非常に暗い気持ちになっている。
   2015年7月5日に世界遺産登録が決定した「明治日本の産業革命遺産」にこの萩の松下村塾や萩反射炉も含まれるのだが、先に外相会談で互いに協力し合うことに合意しておきながら、隣国韓国はユネスコの世界遺産委員会当日に反旗を翻し、登録決定が一日遅れになった。
   一日遅れになったわけだが、問題は遅れたことについてどうのというレベルではない。

   登録の為に日本はいらぬ譲歩をし、結局韓国の荒唐無稽な作り話を受け入れ、今回登録された軍艦島などにおいて韓国人を「forced to work 徴用」と公式に認めた形になったため、早速世界のマスコミは、日本は韓国人を奴隷のように「forced  labor 強制労働」していたと拡散した。

   登録に関わる時代と、韓国人労働者が働いていた時代は異なるし、何より「強制連行」ではなく単なる「義務工」だし、別段差別も奴隷制も無く義務工であった部分も含めて日本人と同じ扱いで、普通に危険とハードワークが予測される高給賃金の職場だっただけ。多くは一山当てようと自主的に働きに来た労働者だったし、数字で見ても死亡率はむしろ低い。
   旅館のように設備の整った住居に、テレビ、映画館などの娯楽も多く、日本人も(当時日本人だった)韓国人も高収入を得て活気に満ちた島であったと証明されている。

   それが韓国の印象操作により、なんと「東洋のアウシュビッツ」と呼ばれ、奴隷輸出港になぞらえたり、荒唐無稽なストーリーを創作して軍艦島を舞台にした映画まで今から作るって。

   そしていちゃもんはこの萩にも飛び火し、昨日(7月7日)のニュースではこんなことに

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