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山口旅行記3-1

 朝風呂は昨日入り損ねた男湯の方へ。
   湯田温泉西京旅館は、割烹として賑わっていても昨夜の宿泊者は私たちの他にいなかったので、男湯も女湯も好きに使って良いと言ってもらっていた。
   男湯は女湯より浴室が広く、浴槽も大き目。
   その代わり、全然飾り気は無い。
   女湯と違って壁も浴槽も四角いタイルを並べただけ。浴槽の縁だけは赤御影石。

   昨夜は宿の家族が使っていたが、浴室に置いてあるシャンプーボトルがミッキーマウス柄だったりして、ああ子供が使うんだなぁと微笑ましくなる。

   男湯も女湯同様浴槽の中の壁から源泉が出ている。男湯の方は浴槽の内側も淡色のタイルなのでその周りの壁が赤茶色に染まっていて判りやすい。
   そして今朝もやっぱり熱い。
   湯田温泉はぬるめの源泉が多い山口県内では最も熱い温度を記録している。しかもこんなに熱いのに火山性じゃないらしい。

   湯上りは肌がすべすべになる。
   朝風呂の後、仲居さんに会って「ぬるくなかったですか?」聞かれたけど、いや、むしろ熱すぎ。

   朝食は7時から昨日と同じ萩の間で。
   朝食ももちろん美味しい。
   特にメニューの何が違うというわけではないが、一般的な旅館の朝食よりワンランク上の品の良さ。

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