« 山口旅行記2-2 | トップページ | 山口旅行記2-4 »

山口旅行記2-3

 太鼓谷稲成神社は誘導する表示板などもしっかりしていて迷わず辿りつけた。
   ちょうど津和野の町と津和野川を見下ろす中腹に建っている大きな稲荷神社で、京都の伏見稲荷ほどではないが千本鳥居で知られている。
   「いなり」の文字は、ここは稲荷ではなく稲成を使う。
   津和野藩七代藩主が津和野城の鬼門を守るために建てたとされ、今では日本五大稲荷のひとつに数えられている。

   天気が悪いこともあって駐車場はがらがら。参拝客もまばら。
   手水で手を清めた後にお供えの揚げとローソクのセットを買う。お稲荷さんだから油揚げなんだね。

   本殿にお参りした後、命婦社参拝路と書かれている矢印の方に進んでみる。
   あったあった、朱塗りの鳥居がずらりと。

   京都の伏見稲荷などと比べればずっと小規模だが、一応トンネル状に千本ほど建っているということで本当に千本鳥居だ。
   雨が降っているので参拝客がぬれないように、一部の鳥居にはビニールの屋根が掛けられている。
   中を通っている時は目立たないが、鳥居を上から見下ろすと一目瞭然なので、参拝には助かるが見た目は今一つ。

   朱色の鳥居の隙間からちらちらと津和野の町並みが見下ろせる。

続きを読む 山口旅行記2

|

« 山口旅行記2-2 | トップページ | 山口旅行記2-4 »

旅行・地域」カテゴリの記事

旅行記」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

更新情報」カテゴリの記事