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山口旅行記1-3

 その調子で走りに走って、角島手前の道の駅 北浦街道ほうほくに着いたのは4時15分のこと。
   海に面したこの道の駅は、平たい建物の中に入って土産物売り場を突っ切ると、小さな港を見下ろすウッドデッキに出る。
   本当に空は晴れていて、雲一つない。
   あっ、なんとここから角島大橋が見える。
   かなり遠いけど、ちょうど真横から見るシルエットになる。橋の中央に小島があって、その左右にゆるやかな弧を描いて橋桁が見えている。
   パパにそれを知らせようと館内に戻ったが、彼はまったく興味が無いようでショップを物色中。ホントに道の駅とか直売所が好きなんだから。

   パンプキンとクルミの入った限定蒸しパンや夏みかんのお菓子ほっくんらんぐどしゃなどもあったが、気になったのは新鮮魚介類。
   烏賊が生簀で泳いでる。函館の朝市を思い出しちゃう。
   流石に泳ぐ烏賊は買って帰れないけど、この辺はどう? 特牛産天然アワビ刺身1380円の3割引き。角島産の刺身もあるよ、クロってどんな魚だろう。クエもある。幻の魚って聞くけど食べたこと無いんだよね。さすがにフグは無かった。

   これは・・・二人で顔を見合わせる。買っちゃいますか。
   昼の唐戸市場では既に市はほぼ店じまいで売っているものも少なかったし、なにより宿に着くまでまだまだ時間が長かったので、生ものを車に置いておくのは無理があったが、ここならもう宿まであと少しだし、既に時刻も夕方で気温も下がってきている。持ち帰り用の氷も頂けるようだし。

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