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九州温泉巡り旅行記*阿蘇-長湯温泉-黒川温泉3-7~16

 ・・・と、話し声が聞こえて、それから次のお客さんが浴室に入ってきた。
 実は鍵の貸し出しと聞いた時から勝手に貸切なんだと思い込んでいた私は相当びっくりしてしまった。
 よく考えたらそんなわけないか。男女別の浴室なんだし、お風呂のサイズも数人で入れるし。

 七里田温泉館は入浴料と引き換えに下湯の鍵を貸すわけで、入浴客は湯小屋に入ったらまた鍵を閉めるようになっているが、鍵は一つではなく次々と貸し出される仕組みで、なんと最大で13枚ほど貸し出されることがあるそうだ。
 そうすると狭い浴槽も満杯で、正方形の外側に9人、真ん中に3~4人がいっせいに入浴することになるらしい。
 この話を聞かせてくれたのはこの時男湯に来た男性で、奥さんの高血圧の治療のため、七里田温泉と長湯温泉で湯治をしているとのことだった。

 結局私が入っていた40分ほどの間に、私たちを入れて3組、人数にして全部で6人しか来なかった。
 男女別にカウントするならそれぞれたったの3人だ。
 こんなに空いていることは滅多にないそうだ。
 なんか昨日のラムネ温泉館でも同じような台詞を聞いたな。

 泡が楽しくてなかなか上がれない。
 泡と戯れるのは梱包材のぷちぷちを永遠につぶしているような楽しさ。

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