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「ポートダグラス楽園日誌」をリニューアル

 今これを書いているのはケアンズ近郊のリゾート地、ポートダグラス
 赤い大地オーストラリア、常夏の楽園ケアンズは既に3度目だ。
 国際的なリゾートであり、グレートバリアリーフと熱帯雨林という二つの自然遺産のゲートウェイとして名の通るケアンズ。けれど最初に訪れたそのときから、のどかな海沿いの田舎町として、また、大好きな場所として心に刻み込まれた。
 あれから何年が過ぎただろう。
 今もあの町は変わらず、明るい太陽と垢抜けない陽気さをもって私たちを迎えてくれるのだろうか。

2003年5月24日(土)
 成田-ケアンズ便は往路は夜間飛行だ。カンタスまたはJALでケアンズに経由してシドニーに向かう便は、成田発便の中でも出発が遅い部類に入る。第二ターミナルの混雑も、夕暮れが濃くなるにつれ人影もまばらになり、いつのまにか大荷物を抱えて時計を見る旅客も、豪州かハワイへ休暇を楽しみに行くファミリーや新婚旅行客ばかりとなっている。

 二度目にケアンズを訪問したときはお正月休暇で、大晦日の夜に出国した。
 そのときのアルバムはこの言葉で始まる。
「除夜の鐘がなる頃、私たちは空の上にいる…」

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