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草津温泉 御座乃湯

 草津町長 黒岩信忠の掲げた湯畑再生計画「湯源湯路街」の一環として、2013年4月に草津温泉街の中心、湯畑上流にオープンした日帰り温泉が御座之湯だ。
 その昔、湯畑周辺に点在した五つの共同浴場 御座之湯、綿の湯、かっけの湯、滝の湯、鷲の湯のひとつ、御座之湯の名を復活させた。

 御座乃湯の御座の由来だが、日本武尊が東国征伐の帰りに湯けむりを発見し湯に浸かった時に腰を下ろした石を御座石と呼んだとされが、一方、源頼朝が座った石を御座石としている記述もあり、そもそも室町時代以前に草津温泉は発見されていなかったという説もあるようだ。
 草津温泉で日帰り入浴しようと思った場合、もちろん立ち寄り可の旅館も数多くあるが、通常は日帰り専門の施設か外湯(共同浴場)を利用するパターンが多いと思う。

 外湯は19あるが地元の人の生活の場でもあり、キャパシティは狭くシャワーや鍵付きロッカー、休憩室などの設備は無い。
 そうすると日帰り温泉施設という選択肢が残されるが、その中でも大滝乃湯西の河原露天風呂、そしてこの御座之湯の三ヵ所が草津町が関わって作った大型の公共日帰り温泉ということになる。

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