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鹿児島温泉巡り旅4-2

 その後はガソリンスタンドでガソリンを入れたらなんかレシートに「大大大当たり @-5.00」って出て160円割引になっていたり、道沿いにあった山の駅おじゃったモールさつま川内館という所に入ってみたりして、さつま町に入った。
 さつま町に入るとやけに竹林が目につくような気がする。
 特産品が筍だと思うから、なおそう感じるのかなぁ。

 国道328号線が川内川に沿って伸びる国道267号線がに合流してすぐに宮の杜の看板があった。
 看板に従って鋭角に右に曲がると、山を背にした立派な和風建築の郷土料理店が建っていた。
 玄関を入った板張りの部屋の広さに驚く。
 まるで旅館のロビーのようだ。囲炉裏やアンティークな家具も設置されているが、とにかく空間として広い。
 正面の広い窓の向こうは中庭のようになっていて手入れの行き届いた庭木が見える。
 そして右手に受付があるが誰もいなかった。

 左の方に廊下と個室がいくつかあるようだったのでのぞくと、何やらランチの宴会なのか襖の奥から賑やかな声が聞こえてきて、店の人がすぐに私に気付いてくれて「先ほどお電話で予約いただいたお二人様ですね」と、廊下とは反対側の個室に案内してくれた。

 玄関から見て右側だった。
 細長いテーブルは8人掛け。二人で使うにはもったいない広さだ。
 部屋は和室ではなく、大正浪漫風。和のテイストもあるが昔の女給のエプロンかあるいはアーリーアメリカンなカーテンや竹久夢二の美人画が飾られている。

 個室はちょっと寒かったが、足元にはふかふかの電気カーペットが置かれていた。ありがたい気遣い。
 先に電話で黒毛和牛たけのこ丼を食べたい旨伝えていたので、それほど待たずに運ばれてきた。

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