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鹿児島温泉巡り旅3-1

 満足して指宿のこらんのゆ錦江楼をチェックアウトしたのは8時前。
 今日の予定はこの後、共同浴場の殿様湯に行って、それから砂蒸し風呂を体験、絶景露天風呂のあるたまて箱温泉に行く。
 この他にあいだあいだにちょこちょこと別の温泉を挟むと思うけど。

 宿を出てみたら空が青いことに気付いた。
 初日と同様、予報では雨だけど、実は思いのほか晴れるかも。


 殿様湯の殿様とは薩摩藩主 島津氏のこと。
 二日田温泉殿様湯は川沿いの細い道をちょっと横に入ったところにあり、最初は川の対岸から行こうとしたがあまりに橋が細いので諦め、通りまで戻って曲がり直した。

 ここも民家みたいなところが料金所になっているが、おばあちゃんが店番していて、さらに家族がサポートしている。
 おばあちゃんが、えーとと詰まると、家族がわらわらと出てきてあれやこれや説明してくれる。
 めちゃめちゃ親切で、せっかくだからこれを使ったいいと指宿湯めぐりパスポートなる小冊子を薦めてくれた。
 どうも指宿温泉各所のスタンプを集めると抽選に参加できるようだ。
 これだよとポスターを示されるが、私たちは全然知らなかった。

 殿様湯は地元の入浴者の方々も親切で世話焼きで話好きで、もうおしゃべりしているだけで一日終わりそうだった。
 先客の地元の方によると、昭和30年代ぐらいまでは、ここは一般庶民はおいそれと入れる湯では無かった(既に一般開放されていたにも関わらず)とのこと。

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