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鹿児島温泉巡り旅1-1

 初めての鹿児島旅行。

 今回の旅行を鹿児島行きに決めたのは、半年も前の阿蘇・長湯・黒川温泉旅行の帰り道。
 阿蘇は一応、修学旅行で行ったことのあった私も、鹿児島はまったくの未踏の地だった。
 鹿児島と言えば・・・桜島、しょっちゅう灰が降ってる、シラス台地、サツマイモ、焼酎、薩摩藩、島津家、西郷隆盛、黒豚、しろくま、温泉はというと指宿と霧島のイメージかなぁ・・・。

 宿泊先はなかなか決まらず、温泉仲間推薦の妙見石原荘に泊りたかったけど、とても手の出ない高い部屋しか空いていなかったので諦め、結局こんな感じになった。

・霧島 湯之谷温泉 湯之谷山荘   
山の秘湯系の宿   
・指宿温泉 こらんの湯 錦江楼   
海の眺めの良い宿   
・吹上温泉 湖畔の宿 みどり荘   
湖(池?)の畔に建つ宿

 最後に一番高級そうな宿を持って来ようと、妙見石原荘が取れないことが判った時点でみどり荘を固定にして他の日の宿泊先を探していたら、パパが「どうしてもここ(みどり荘)がいいの?」と聞く。
 「うん、やっぱり最終日はちょっと奮発したいじゃない。全室離れの宿らしいよ」
 「えっ、離れ。よし、ここは決まりだ、ここにしよう」
 どうもパパは「みどり荘」と言う名前から、民宿か合宿所みたいなところをイメージしていたらしい。なんとか荘って言う名前にはピンからキリまであるからそれは判る。

 湯之谷山荘は霧島方面で良さそうな温泉をピックアップし、予算と空きから選んだ。
 温泉の評判の良い霧島ホテルと最後まで悩んだが、ここでは大型ホテルよりも湯治場っぽい雰囲気に泊りたいと最終的に湯之谷山荘に決定。

 そうすると残る宿はぜひ海が見えるところがいいなと。
 私は桜島の島内に泊ることも考えたし、鹿児島市内に泊ることも考えたのだが、パパに指宿に泊りたいという希望があったので、指宿温泉でありつつも海の見える錦江楼を選んだ。

 宿が決まる前にもう飛行機は手配済み。
 3泊4日をフルに遊び尽くすため、往路は朝一、復路も夜の便。
 レンタカーも予約した。
 もう後は出発日を待つばかり。

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