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桜の古都巡り*奈良観光旅行記2-11~16

 大仏の周囲もぐるりと回れるようになっている。
 廬舎那仏の向かって左は虚空蔵菩薩。右は如意輪観音菩薩。後方に四天王のうち二体 多聞天と広目天がにらみをきかせている。残る二体の増長天、持国天は頭部のみが飾られている。
 また柱のうち一本は人ひとり潜れるかどうかの四角い穴が開けてあり、子供が潜ると丈夫に育つと言う言い伝えがあるようで、家族連れが並んでいた。

 この巨大な大仏殿だが、今あるそれは江戸時代に再建されたものだ。
 中には当時の大仏殿を復元したミニチュア模型も飾られていたが、再建されるごとに大仏殿は小さくなっており、奈良時代当初の伽藍は今よりずっと巨大であったことがうかがえる。

 出口の手前で美味しそうだった桜のおこしを買って外に出た。
 日差しがまぶしい。
 やっとみたらし団子屋も店を開けていたので一人一串の団子を買って、公園で食べた。

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11.東大寺大仏殿の中
12.長閑な春の日の花粉の来襲
13.吉野葛 天極堂
14.天極堂の葛料理
15.花粉カットグラスを探して
16.ならまち

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