« 九州温泉巡り旅行記*阿蘇-長湯温泉-黒川温泉4-1 | トップページ | 家族でスキー*星野リゾート裏磐梯ホテル宿泊記1-1~4 »

九州温泉巡り旅行記*阿蘇-長湯温泉-黒川温泉4-2

 湯布院インターから高速に乗って、2時間弱で太宰府。
 パパは仕事で時々この辺りに来るので、子供たちの中学受験の際は天満宮でお守りを買ってきたりしてよく知っている場所。
 私は初めてだ。

 今回の旅程に太宰府天満宮を組み込んだのもパパで、子供たちの学業成就の為ひぜお参りしていこうと決めた。
 私もそういえば去年の春に京都旅行に行ったときに子供たちと北野天満宮、行ったなと思いだした。
 あの京都から福岡の大宰府に菅原道真は失意のうちに流されることとなり、飛梅伝説の梅の和歌を詠んだんだった。

 気が付くと、駅の横だった。何だか可愛らしい柄の電車が停まっている。
 鉄道に詳しいパパが、これは太宰府駅で、太宰府線という太宰府が終点の支線だと教えてくれた。
 すると、さっきの電車の柄も梅モチーフなのか。

 駅を過ぎるとぽつぽつ民営の駐車場が見えてくる。
 自宅の敷地の一部を使ったような小さいところが多く、パパはたまたま目についたひとつに車を入れた。
 帽子を深くかぶったおじさんが、先端がオレンジの誘導棒を振っていた。縦に狭い駐車場で、奥まで進んでからUターンして停めるようになっていた。

 さっきの太宰府駅まで徒歩で戻り、さらに駅の手前で左に曲がると太宰府天満宮の参道に入る。
 昼間は歩行者専用道路になっていて、道幅は広く両側には観光地らしい土産物屋や食事処、梅が枝餅の専門店などが並ぶ。
 パパは時々出張のお土産に太宰府の梅が枝餅を買って帰ってくれたが、ここに来て初めて知ったのは、梅が枝餅というのはどこか一軒の菓子屋が作っているものではなく、この界隈の菓子屋がそれぞれ自分のところの梅が枝餅を作って店頭で売っているということ。
 店によって微妙に味が違ったりするのだろうか。

 参道を歩いている参拝客はとても多く・・・人気の黒川温泉だってなんだかんだで山の中だったので、初日に九州に着いてから、急に今日の午後になって山から人里へ降りてきたような感じになる。
 しばらく歩くと参道の正面に石製の鳥居が見えて、その鳥居を二つほど潜ると太宰府天満宮の山門があった。

続きを読む 九州温泉巡り旅行記*阿蘇-長湯温泉-黒川温泉4

|

« 九州温泉巡り旅行記*阿蘇-長湯温泉-黒川温泉4-1 | トップページ | 家族でスキー*星野リゾート裏磐梯ホテル宿泊記1-1~4 »

旅行・地域」カテゴリの記事

旅行記」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

更新情報」カテゴリの記事

温泉」カテゴリの記事