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赤湯温泉 赤湯元湯

 開湯900年の長い湯治温泉としての歴史を持つ赤湯は奥羽海道の宿場町のひとつでもあり、今も町並みに溶け込むように外湯が点在している。
 赤湯温泉の中心に建つ「ゆーなびからころ館」は温泉街の観光センターで、染め抜かれた暖簾を下げた三角屋根の建物。
 外側に赤湯源泉さきわいの湯と書かれた足湯が設置されていた。

 中は土産物屋を兼ねていて、わりに瀟洒な感じだ。
 トイレを借りようと奥の方へ行ったら、レンタルの和室休憩室のような個室がいくつかあり、トイレの手前の扉は隣接する外湯の一つ、赤湯元湯の通用口になっていた。

 そう、赤湯温泉の共同浴場の中でも観光客が寄り易い赤湯元湯はこのゆーなびからころ館に併設されている。

 もともと赤湯の共同浴場は大湯、丹波の湯、烏帽子の湯、とわの湯、あずま湯と5ヵ所あったが、平成20年秋に大湯と丹波の湯がこの赤湯元湯に統合され、この赤湯元湯を含め現在は4ヵ所になっている。

 赤レンガで組まれた外壁の元湯は、ちょっと昨日今日回ってきた鄙びた多くの外湯とは違って明らかに観光客向けに作られたものだった。
 料金も観光客向けだ。
 赤湯の他の外湯が100円で入れるのに対し、何故かここだけ倍の200円。ということは、中も倍、設備が整っているとか、広いとか?

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