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IPアドレスからサブネットマスクを使って、ネットワークアドレスとホストアドレスを求める方法

Japan MOOCのgaccoで慶應義塾大学 環境情報学部長の村井純教授の「インターネット」を学んでいるので、自分用のメモ。

IPアドレスからサブネットマスクを使って、ネットワークアドレスとホストアドレスを求める方法

 

サブネットマスクで255で無い数値があるはずなので、それを2進法に変換。

 

どこかで10の境目が現れる。そこがネットワークアドレスとホストアドレスの分かれ目。

 

前半がネットワークアドレスで、後半がホストアドレス。

 

例えば255.255.255.240240は、2進法で11110000になる。

すると、全体で11111111.11111111.11111111.11110000ということ。

後ろのゼロ4つ分がホストアドレス、それ以外がネットワークアドレスだとわかる。

 

サブネットマスクで暗号用の鍵が手に入ったので、IPアドレスをその鍵で開く。

 

IPアドレスは192.168.1.24

最後の24以外は既に1の羅列でネットワークアドレスであることがわかっている。

だからそのまま192.168.1.

この「?」の数字にさっきの鍵を使う。

 

まず24を二進法に直す。すると11000になる。

110008ケタにすると00011000であらわせる。

鍵は11110000で、10の切り替えは4つ目(真ん中)

だから00011000を真ん中で区切ると、0001 1000に分けられる。

 

ポイントは後半のホストアドレスの1000はそのまま十進法に変換すれば良いが(ちなみに8)

前半のネットワークアドレスは、0001ではなく00010000となること(ホストアドレスの数値が入っていた4ケタ分を0として入れる)

 

00010000を十進法に変換すると16

 

よって、ネットワークアドレスは192.168.1.16、ホストアドレスは0.0.0.8となる

 

このネットワークに接続できるホストの数は

 

ホストアドレスが4ケタだったということは、4bitということ。

00001111の数字は使えないので、4ケタなら0001から1110までが使用可能。

1110を十進法に変換すると14

使える数字が1から14までということで、14台のホストと接続できる。

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