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桜の古都巡り*奈良観光旅行記3-5

 高松塚古墳は壁画ばかりが有名だが、古墳というからには墓であるわけで、ではいったい誰を埋葬しているのかというとこれはまだはっきりとわかっていない。
 天武天皇の皇子説、臣下説、朝鮮半島の王族説とそれぞれに唱えている研究者がいるのだが、先ほどちらっと聞こえてきた北朝鮮云々はこの朝鮮半島説がらみだろう。

 ちなみに私は朝鮮半島王族説は可能性が低いんじゃないと思う。
 なんでかと言えば以前日韓歴史共同研究委員会の韓国側の研究者の報告書を呼んで辟易したことがあるが、あちらさんは国民的気質として自分たちの功績を百倍ぐらいに膨らませて相手に恩を着せる傾向があり、特に日本が相手だとナチュラルに自分たちが偉い、先進、善で、日本は卑俗、後進、劣悪と思い込んで(客観的に見たら全部逆だと思うが)いるので、朝鮮半島が教えてあげたとかいう話は100分の1ぐらいのつもりで聞けばいいし、朝鮮半島から偉い人が来たと言われてもハイハイ朝鮮半島の方角から来たのね、それすらも怪しいもんだと思うようになってしまった。
 だから朝鮮半島の王族説だって日本の学者が唱えてもその元になった内容が朝鮮半島がらみである以上、相当に誇張されている可能性大だ。まあ当時の百済はあるかもしれないけどね。もう百済なんて人種も文化も半島には存在しないんでしょ?

 とにかく私たちは自転車の道を見失って、しかもさっき通り過ぎた芝生プリンが目指していた高松塚古墳だと知って、でも坂を上って疲れてしまったのでもう一度高松塚古墳に戻る気力も無くて、で、仕方ないので階段の横のスロープみたいになっている斜面を自転車を押して下った。
 下り終えてからその道そのものが自転車道でないことを知った。
 ごめんなさい。知らなかったので。どこで間違ったんだろうなぁ。

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