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会津東山温泉 原瀧

 会津東山温泉は会津若松の奥座敷で、阿賀川の支流である湯川の渓流沿いに20軒ほどの旅館が点在する。
 滝、または瀧と名に付く旅館が多いが、それらは湯川のところどころにある滝を望む立地であるところが多い。
 今から1,200~1,300年ほど前に高僧 行基によって発見されたと言われ、その際行基を案内したのが日本神話に現れる八咫烏とされている。
 温泉街は最奥に離れて東山グランドホテルがある他は、何とか歩いて回れないことも無い範囲に収まっている。
 その中でも原瀧は入口からぎりぎり徒歩圏といった少し奥まった川沿いに建っている。
 途中の道は少し寂れていて、これでは温泉街の宿泊者は通りへは出ないだろう。みんな泊まった宿の中で旅が完結してしまうに違いないと思われた。

 原瀧の建物も大きいながら古そうだなと言うのが最初の印象だった。
 如何にも昭和の時代に建てられた温泉ホテルと言った風情だ。
 しかしロビーは新しく広々として中央に飾られた花が高級感を出している。

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