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会津東山温泉めぐり1-8

 ようやく最後は庄助の宿瀧の湯のお風呂の話になる。
 ああもう今日は入り過ぎたっけ。
 何湯入ったんだ? 七か所目か、なんだ驚く数じゃないか。
 一応甲子温泉大黒屋と芦ノ牧温泉大川荘は移動して二種類のお風呂に入っているんでさらに+2でカウントしてもいいけど。

 私が東鳳に行っている間に瀧の湯のお風呂に入ったパパは眺めが素晴らしいと手放しで評価していた。
 男湯と女湯は違うかもしれないが、とても楽しみだった。

 かゆいところに手が届き過ぎの瀧の湯は浴室へのアプローチも凄かった。
 夜なので景色は判らないが途中に足湯があって、隣にペット用の温泉浴槽もある。
 女性が喜びそうなシャンプーバー。これ、初めて見た。沢山のシャンプーやコンディショナーのボトルと小さなカップが置いてあって、好みのものや試してみたいものを適量浴室へ持って行かれるようになっている。
 冷たい麦茶のサーバーがあるのは普通だが、何と隣に生ビールのサーバーも。この時間は終了しましたの札が下がっていたが時間が決められていて無料で飲めるらしい。
 さらに防水図書の貸し出しもあってお風呂で名作小説も読める。
 何から何まで凄すぎる。

 さて大浴場男湯は庄助風呂、女湯は伏見の湯で、朝風呂時には入れ替えになる。
 だから今は伏見の湯に入ることになる。

 窓の広い大きな内風呂と、隣に何故か白濁した少し小さめのヒバ風呂、子供用の浅い浴槽や、箱湯も並んでいる。
 それから露天風呂が付いている。これが素晴らしい眺め。
 今日、沢山ロケーションの良いお風呂に入ってきたけれども、一番と言えるお風呂はここだった。
 会津東山温泉は湯川に沿って旅館が並ぶが、その滝の一つ、伏見の滝のまさに真横に浴槽は作られていた。

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