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夏休み函館紀行*母娘函館観光旅行記4-13~17

 右手に船魂神社の参道や、左手に日和坂、八幡坂を見ながらさらに進むと、大三坂の手前に函館ハリストス正教会があった。
 ハリストス正教会と言えばあれだ、昨日訪ねた山上大神宮の第八代宮司、坂本龍馬のいとこの澤辺琢磨が通ってキリスト教徒に改宗したっていう教会。
 そして今日、憧れのアフタヌーンティーをした旧イギリス領事館もその前はハリストス正教会の隣に建てられていたって話だったよね。

 といってもこの函館ハリストス正教会も他の建物の例にもれず火災で焼失したことがある。
 現在の建築は1916年のもので、そもそも最初の函館ハリストス正教会はロシア領事館の敷地内にあったそうだ。
 ロシア領事館と言えば山上大神宮のすぐ下。めっちゃ近いじゃん。
 澤辺琢磨も最初はご近所さんの興味から通い始めたんだろうか。

 函館ハリストス正教会の敷地は自由に入ることができる。ここは現在も観光名所である以前に正教会の信者のための宗教施設である。
 緩い石段の上にロシア・ビザンティン様式の白い聖堂が建つ。
 この主の復活聖堂は大正時代の建造物としては全国で二番目に国の重要文化財に指定されたそうだ。

 聖堂の壁は白く屋根はブルーグレーだ。
 屋根の窓枠の上部の半円形もだが、屋根の上にベレー帽のような形の小さな屋根がまた乗っていて、その形がロシア風であることも併せて、真夏の青空を背景に見てもどこか涼しげに見える。

13.函館は教会の多い街
14.大三坂からチャチャ登りを経て
15.最後の宝物
16.宝探しのゴールへ
17.坂であってた

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