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桜の古都巡り*京都観光旅行記1-7

 左を差す表示板には「御殿・庭園」と記されている。
 門を潜るとすぐに建物が見え、靴を脱いで上がるようになっている。そこで拝観料を支払った時に受け取ったチケットの確認が行われ、写真撮影は自由にどうぞと教えられる。
 ぞろぞろと観光客が板張りの廊下を進む。
 とても外国人が多い。京都の観光地全般に言えることだが、まるで半数近くが外国人なのではないかと思うほどに目立つ。
 もちろん半数も占めているわけはないのだが、そう思われるほどに多い。
 人種も様々。
 中国・韓国人も多いと思うが、金髪の欧米人が多いし、東南アジア、イスラム圏と見える人も決して少なくない。
 私が住んでいる東京も日本の中では当たり前のように外国人が多いし、このところ母娘で旅行した長崎函館も外国人の多い国際都市だったが、京都とは比較にならない、そんな風に感じた。

 さて、廊下の左手には松などが描かれた屏風などが飾られ、進むと広々としてしかし周囲を囲まれた庭園に出る。南庭だ。
 御殿に入る手前にも小さなものがあったが、この南庭はその面積のほとんどが鹿の子柄の白川砂で、枯山水というものを初めて見た子供たちは目を丸くしていた。
 小石や砂で模様を幾何学模様を描く庭。とても面白いようだ。

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