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夏休み函館紀行*母娘函館観光旅行記4-1

 今日のまるせんのお風呂の最終目的は露天風呂攻略だ。

 まるせんに到着した一昨日の夜も、昨日の朝も、昨日の夜も、内風呂だけで露天風呂には入れなかった。
 理由はあまりに熱すぎるからだ。

 露天風呂自体は浴室の隅にあるドアを出ればすぐ足元にある。
 ただし何故かそのドアにたどり着くためにはじゃぶじゃぶと浴槽の中を歩いて行かなくちゃならない。

 そしてドアを開けると展望のない小ぢんまりとした岩風呂。
 しかしこの露天風呂を侮ってはならない。
 湯の川温泉の源泉は60度あるのだが、源泉から近いこの宿で浴槽サイズに対して最も投入量が多いのがこの露天風呂なのだ。
 当然激熱。
 あまりに熱いのでたぶんほとんど人が入らない。
 夜に来たときはそもそも暗くて何が何やら判らず、昨日の朝来たときはレナも一緒だったので近寄らず、最後のチャンスがチェックアウト前の今朝となった。

 どうやってこの露天風呂を攻略するかな。

 とにかくどぼどぼパイプから熱い源泉が入ってくるから冷める余裕がない。
 人が入らないということはかき混ぜていないから、浴槽の下の方は表面よりはぬるいと思われる。
 ふと気づくと、端の方にプラスチックの風呂桶と、何故か100円均一ショップに売っていそうな金属製のざるが置いてあった。たぶんゴミなどをすくうためのものだろう。
 ・・・武器はこれだけか。
 せめて草津にあるような長い湯もみ板でもあれば・・・。

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