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長崎旅行記*小浜温泉湯祭りとハウステンボス2-7

 門にはそれぞれ、玄武、青龍、朱雀、白虎の名がつけられている。
 中国で言う四神。北東南西を表す。
 その時は判らなかったが、後から写真を見返すと、このとき入った門には亀(玄武)の模様がついていた。だから北門だったのだ。

 さて、この長崎旅行、私の望みは温泉、できれば雲仙。
 カナの望みは佐世保バーガー、イルカウォッチング、ハウステンボス。
 レナの望みは桃カステラ、新地中華街の双葉屋のフルーツ大福、ハウステンボス・・・だったので、既に出島にいるときから体力の限界を訴えていたレナのために、ここではお昼ごはんとフルーツ大福を調達すると目的・・・使命があったのだった。

 長崎の新地中華街には多くの中華料理店がある。
 といっても、「もう歩けない」というレナのために、結局玄武門を入って一番最初の店に「ここでいいか」と入ることになった。
 京華園という名の立派な店構えの料理屋だ。
 近いと言うだけの理由で、本当に何も考えずに入った。

 入り口の豪華さに子連れは少し気遅れする感じだったが、中は意外とシンプルでそれほど気を使わず済む雰囲気だった。
 お昼と言うには遅めの時間帯だったが、観光客が多いからか賑わっていた。家族連れが目に付く。

 私は皿うどんを、カナは炒飯を、疲れすぎてあまりお腹の空いていないというレナには肉まん(菜肉包子)とあん入りごま団子(炸麻球)を注文した。

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