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高山温泉いぶきの湯

 群馬の高崎と新潟の寺泊から海上を経て佐渡までを結ぶ三国街道には35の宿場町があり、これらはみな江戸時代の参勤交代などで栄えたが、そのうちひとつに現在の高山村のほぼ中央に位置する中山宿があった。
 中山宿は、国の登録文化財に指定された建築物を残す新田本陣と、既に焼失した本宿本陣から成り、越後からはるばる来た旅人はこのあと難所の中山峠(今井峠)を越えて沼田の方へと向かって行った。
 当時の三国街道は鉄道の普及によって廃れたのち、国道17号線となり今また多くの人や物資を運んでいる。しかし、既に高山村には宿場町として栄えた当時の面影は残されていない。

 さて、高山温泉いぶきの湯は、高山村の村営温泉として中山宿跡地にもほど近い地に1992年の4月にオープンした。ふるさと創生1億円事業の一環だ。
 4年後にプールも備えたふれあいプラザが完成し、子連れ客や一般観光客はこちらに流れたが、いぶきの湯は今も地元の方たちの憩いの場として賑わっている。

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