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がんばれ新潟*四万温泉と雪国古民家の旅5-1

 空にはちょっとだけ青空ものぞいて、新潟に移ってきてから一番いい天気だ。
 朝ごはんの後はさっさと荷物をまとめて、10時半にはみらい2号館を出た。
 昨夜の雪は途中で雨に変わったのか、一昨日パパと子供たちでせっせと作ったかまくらはずいぶんと縮んでいて、レナがしゃがんでも入れないくらいになっていた。

 さて、今日は月曜日なので既に帰省客による上り渋滞は昨日で解消されていると見るべき。
 また、パパは明日まで休暇を取ることができたので夜遅く帰着しても大丈夫。
 ということで、どこか大きなスキー場で遊んでからゆっくり東京に帰ろうと計画していた。

 みらい2号館を出た車は、まずほくほく線まつだい駅前のふるさと会館に寄り、いつもの藻塩とそれから目についた芝峠温泉雲海のお饅頭を買ったあと、酒屋の三笠屋に寄った。
 三笠屋では初日に買ったと同じポークジャーキーの酒どろぼうを二袋ほどお土産に購入。
 後はトンネルを抜けて信濃川を渡り十日町に入った。

 今日寄るスキー場の候補は関越道沿いでできるだけ規模の大きなところ。
 上越国際、石打丸山、舞子高原・・・じゃなくて今はセントレジャー舞子って言うの?、それから岩原。湯沢までは行かないんでしょ?
 私に選ばせると、スキー場の規模より帰りの温泉のことを考えてしまう。
 「岩原はどうかな。リフトも結構あるっぽいよ」
 「いわっぱらー? 駄目駄目。あそこは上級者向けだよ」とパパ。
 「そうなんだ・・・じゃやっぱり上越国際か石打丸山だよ。行ったことないところで石打にするかー」
 しかし、あれやこれや携帯の情報サイトでスキー場のページを調べていくうちに、石打丸山には午後券のみの適切なリフト券が無いことがわかった。午後券があるにはあるのだが、ナイターつきなのだ。うちは流石にナイターまでは滑らない。
 「そうすると、やっぱりちょうどいいのは上越国際だな」

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