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2008年2月

キッザニア体験レポート目指せ人気職業攻略7

パン工場は前回カナが体験して、その話を聞いてレナも希望したパビリオン

ところでキッザニアではプロのカメラマンがいくつかのお仕事を撮影して、できた写真は1,000円で売ってくれる。
撮影されるパビリオンはいつも固定されていて、全ての体験者を撮影するパビリオンと、ランダムに撮影するパビリオンに別れている。

このところ、カナは何枚も撮影されているのにレナは縁がない。今回もカナは街時計で出来の良いものがあるが、レナは・・・

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なおこの他にも、エコ定規値下げの話イングリッシュプロジェクト体験の話などを追記しました。

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キッザニア体験レポート目指せ人気職業攻略2~6

三人一緒に行くなら、なおさらのこと目的のパビリオンには子供たちを迅速に並ばせないとならない。一人に関わっていると、もう一人が定員オーバーになってしまう。

私たちはスタッフ以外誰もいない中央通路を突っ切った。
通路を抜けると正面にピンクのストライプが目立つソフトクリームショップがある。
「レナ、あそこに並んで!」
まだ誰も来ていないソフトクリームショップを指さし、今度はカナの手を引いてお菓子工場を目指した。

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キッザニア体験レポ 目指せ人気職業攻略2

キッザニア体験レポ 目指せ人気職業攻略3

キッザニア体験レポ 目指せ人気職業攻略4

キッザニア体験レポ 目指せ人気職業攻略5

キッザニア体験レポ 目指せ人気職業攻略6

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キッザニア体験レポート目指せ人気職業攻略1

2月25日月曜日2部。
一応平日ではあるが、振替休日の学校・幼稚園もあってがら空きとは言いきれない予想。
うちも振替休日なり。
今回も小四のカナ、小二のレナと母の三人で出発。

前回からカナはお菓子工場を第一希望にすえている。しかし、前回はたまたま声優アクティビティという期間限定のレアお仕事があったため、そちらを優先してしまった。
今回こそはお菓子工場をやらせてあげたい。
「今回こそは」と言うならば、レナの第一希望、デパート店員は既に三回希望して三回ともタイミングが合わず泣いている。
これこそ「今回こそは」やらせてあげたい。

・・・ということは?
デパートはまだしもお菓子工場は開場と同時に満員になる大人気パビリオン
今回も早めに行ってできるだけ前の方に並んだ方がいいかも・・・

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冬の群馬 雪煙と湯煙旅7

 尾瀬大橋を渡り国道401号線を走ってきた私たちは、左手にかたしな高原スキー場のゲートを見つけた。
 本当は宿に行く前にまずスキー場で遊んでいこうと考えていたが、ちょうど入り口前に来たときにパパとがっちゃんの二人は駐車場が混んでいそうだと判断した。
 「先に宿に行ってチェックインしちゃおう」
 その判断は正解だった。
 もう一度片品川に掛けられた橋を渡り、狭い民宿街を抜けて、旅館こばやしの前まで来ると、ちょうど送迎のマイクロバスが出て行くところだった。
 「あれに乗せてもらおう」パパとがっちゃんはそう決めた。
 子供たちはようやくスキーができるかとわくわくと車を降りる。
 しかし今朝の明け方まで飲んでいたyuko_nekoさんは「私は行かない」と言い出した。

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冬の群馬 雪煙と湯煙旅6

 石畳の道は真っ直ぐ湯本館へと続いている。
 昨日迷って、湯本館の手前を直角に左折したら国道に戻ってしまったが、確かによく見ると、直角に曲がる道だけでなく斜め左前方にもう一本細い道が伸びている。
 先ほど地元の方が教えて下さったのはここのことだろう。
 曲がって直ぐにお宮のような建物があり、湯宿温泉薬師瑠璃光如来が祀られていた。

 薬師如来の先で道はカーブしていて、そこを曲がると直ぐに窪湯が見えた。
 私は知らなかったが、HIROさんはここが湯宿で一番有名な共同浴場だと言った。

 男湯のドアが薄く開いたままになっている。
 それを見たHIROさんは、男湯は鍵が無くても入れそうだし、自分は窪湯に入ったら宿に戻るからと私に鍵を渡してくれた。
 女湯は鍵が掛かっている。
 この鍵が無いと開けられないようだ。
 私は鍵穴に、今HIROさんから譲ってもらったばかりの鍵を差し込みそっと窪湯のドアを開けてみた。
 思った通り誰もいない。

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冬の群馬 雪煙と湯煙旅5

 えっ、あれ? 無い・・・。
 フロントは昨夜同様無人で、しかも昨夜私が置いた共同浴場の鍵が無い。
 どこか鍵置き場があって、そこに仕舞われているのか、あるいは早起きした誰かが朝風呂に使っているのか・・・。
 きょろきょろとフロント周辺を見回したが、それらしいものは見つからなかった。

 困った・・・。

 もうひとつ困っていることがある。
 昨日も書いたが湯宿温泉には共同浴場が四つあって、昨夜は松の湯と竹の湯に入ることができた。
 今朝は残る二つに入ってみたい。
 が、しかし、私は場所を知らないのだ。
 部屋においてある約款やパンフレット類が挟まれたファイルにも湯宿温泉内の詳細地図など無かった。

 鍵は無いし場所は判らないし誰もいないし・・・。
 迷った私はこんな結論を出した。

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冬の群馬 雪煙と湯煙旅4

 「お金、ちゃんと入れた?」
 へえーと物珍しそうに辺りを見回していた私はその一言でハッと我に返った。
 「そこよ」
 入浴中の地元の方が壁を指さすと、確かにそこに善意の箱なる料金箱が据え付けられていた。
 もちろん無銭入浴しようとしたわけじゃない。
 でもそう思われたのかなと思うとちょっと悲しい。
 といっても、管理人のいないのを良いことに無銭入浴どころか浴室の備品まで盗んでいく悪い人がいるという話をあちこちの共同浴場で聞かされている。地元の方が疑心暗鬼にかられる気持ちも分かる。
 とにかく100円玉をチャリーンと箱に入れて、私たちは浴室に入った。

 浴室に入るか入らないかのうちに、男湯側から声がした。

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冬の群馬 雪煙と湯煙旅3

 夕食が終わって部屋での宴会の前に一風呂浴びてきたい。
 目当ては湯宿の共同浴場。
 湯宿温泉はこぢんまりとした温泉地にも関わらず、四つも共同浴場を有している。
 以前は今以上の頻度で群馬に通っていた私は、前々から湯宿温泉の共同浴場に入ってみたいと思っていたが、子供に向かない熱い湯であるということと、何やらシステムがよく判らなかったことから、未だに一ヶ所も入ったことがなかった。
 ものの本によると、鍵が掛かっているらしい。
 また、鍵が掛かっているが、前の人が開けておいてくれるので鍵を持っていなくても入れるという話も読んだことがある。
 また、別のガイドブックに寄れば夕方でないと入れないという記述もあった。
 またまたとある本では無料で入れるとも記載されている(これはその本が誤りで、外来者は湯宿温泉宿泊者であろうとなかろうと100円を払うのが基本・・・というか礼儀である)。

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冬の群馬 雪煙と湯煙旅2

 湯宿に着いたのは夜の7時過ぎ。
 もうあたりは真っ暗だ。
 国道17号線を走っていると大きな赤い橋の下を潜る。
 すると右側に斜めに入る細い道があり、湯本館の矢印が見えた。
 湯宿温泉と言えば湯本館と金田屋ぐらいしか名前を知らない。とにかく曲がってみよう。

 暗いのでよく判らないが、どうやらこの道の両側に民家に混じって温泉宿が点在しているらしい。
 みよしや、みよしや、みよしや・・・。
 なかなか見つからない。すぐに判るかと思ったんだけど、おかしいなぁ。

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冬の群馬 雪煙と湯煙旅1

【久しぶりのリアルタイム旅行記です。現在、群馬より中継中】

 お金は無くても旅が好き。
 節約したり工夫したりしながら毎月のようにどこかしら旅に出ていた私たち一家。
 ところが楽しみにしていた年末年始。
 例年のように新潟県の松之山温泉近くにある貸民家で過ごす予定だったのだが、あいにくとパパが体調を崩し、あえなく旅行予定は消えてしまった。

 といっても、年末年始は貴重な休暇で、去年後半から土曜日も仕事のあるパパは、もうなかなか次の連続休暇が取れない。
 2月の三連休だって土曜日は出勤・・・。

 いや、それでも行くのだ。
 友人達が待っている。
 夕方仕事を終えたパパは家族を乗せて、黄昏の関越道を北上する。
 東京ではぽつりぽつりとフロントガラスに雨粒が当たっていたが、埼玉に入る頃にはそれは白い雪に変わっていた。

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四万たむらの休日2【四万たむらの休日ふたたび】

 一昨年、温泉ファンが集い、四万たむら花湧館忘年会を開いてからまる二年が経ってしまった。
 あまりに楽しかったので去年もまたやろうと一度は企画されたのだが、結局様々な事情があり延期となった。
 今年また、あの企画が帰ってきた。
 二年経って何もかも以前と同じとはいかない。
 変わってしまったことも、新しくなったことも多い。
 私も本当は欠席の予定だった。
 パパの仕事が土曜日も詰まっていたので、出席を一度は諦めた。
 それがまたこうして紅葉の終わり掛けた上州路を四万へ向かっている。
 あの日と同じように紅葉は遅く、今年も11月半ばの山の麓はまだ赤や黄色の彩りが日差しを反射して冬の前の賑わいを見せていた。

 一度は決めた欠席を翻したのには二つ理由があった。

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1.四万たむらの休日ふたたび
2.天狗の湯と黄葉
3.八ツ場ダム関連の温泉の場所を尋ねる
4.浅間隠しの食事処
5.里の茶屋で美味しい昼食
6.四万たむら本館と花湧館
7.花湧館
8.目的は河原の湯
9.四万温泉の冷静と情熱のあいだに

すっかり遅くなってしまいましたが、11月の四万温泉旅行記にようやく画像を入れる作業を始めました。キッザニアの更新に手間取って予想外に遅れてしまいました。

実は今週末の三連休で次の旅行に出発するので、中途半端ではありますが、なんとかスタートさせることにしました。

数日中に片を付けたいと思っています。

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2月の温泉は七味温泉紅葉館

2月の温泉は長野県の七味温泉紅葉館に決めました。

子連れ温泉ガイド頁のTOP頁での紹介温泉のことです(先月は山梨県のほったらかし温泉でした)。

七味温泉に限らず信州高山温泉郷には良い温泉が沢山あります。

このところ、東京のテーマパーク関連であるキッザニアXキッザニアの更新に掛かりきりで温泉ケアンズの更新が滞っていますが、そろそろ次の旅行(群馬に行きます)も近づいてきたので、せめて前回の四万温泉旅行記ぐらいは画像を入れて完成させたいと思っています。

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