« 奥山田温泉レッドウッドイン | トップページ | 万座温泉豊国館 »

妙高温泉 関川共同浴場大湯

 妙高温泉というのは、歓楽街もある温泉として栄えた時代もあるのだが、スキー場からもICからも駅からも至便というには微妙な距離があるためか、今はすっかり地味な印象だ。
 1911年に赤倉温泉からの分湯でスタートし、その10年後には妙高山の中腹にある南地獄谷からはるばる10キロ近くの距離を地中のパイプで引いてくるようになった。
 幸い源泉温度が70度以上と高いので、麓の妙高温泉まで届く間に入浴に適した温度となり、加熱も加水もせずに済む。

 国道18号線の旧道とおぼしい道を関川の交差点で妙高高原駅方面に向けて曲がったが、思いのほか細い道だ。
 何となく温泉街とか駅前へ向かう道とかそんな雰囲気ではなく、田舎の住宅街のような感じだ。

続きを読む 妙高温泉 関川共同浴場大湯

前回までのまとめからひとつだけスポッと抜け落ちていた妙高温泉関川共同浴場大湯を遅ればせながらまとめました。

この後はまた、長野と群馬の濁り湯シリーズの続きをまとめます。その後は山梨、それから四万温泉の時の六合村関連の温泉に続く予定です。

どこまで進められるかは時間との勝負。年末年始の新潟旅行に出発する日がタイムリミットになります。その前にキッザニアも入る予定だしね。忙しいな~。

|

« 奥山田温泉レッドウッドイン | トップページ | 万座温泉豊国館 »

旅行・地域」カテゴリの記事

更新情報」カテゴリの記事

温泉」カテゴリの記事