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五色温泉五色の湯旅館

 乳白色、コバルトブルー、墨色、クリーム色、濃緑色の五色に、季節や天候により変化する湯の色。これが五色温泉の名の由来だ。
 温泉の発見は明治時代のこと。しかし台風の被害により全滅し、五色の湯旅館だけが再建された。
 今や一軒宿となった五色の湯旅館の経営者は万座温泉豊国館の支配人を経験したこともある水野氏で、信州秘湯会の名誉会長も務める。
 松川渓谷沿いに並ぶ信州高山温泉郷の中でもお湯の効能には定評がある。
 泊まってみたいと思ったが、残念ながら予算が足りず今回日帰りで訪れてみた。

 バス停の向かいに高級旅館とはもちろん違う、けれど歴史ある鄙び具合があるでもない、どちらかというと古くしかも無粋な感じの五色の湯旅館が建っている。
 正直なところ、この外観からは1泊1万6千円以上する旅館には見えなかった。

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