« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

キッザニアお仕事パビリオン紹介2

昨日に引き続き、キッザニアXキッザニアキッザニアお仕事パビリオン紹介頁を作成しました。

今回追加したお仕事パビリオンは、お菓子工場ピザ職人ハンバーガーショップジューススタンドバスガイドの5つです。

お菓子工場はいつでも大人気なのでなかなか体験できませんよねー。ピザハンバーガーは回転率が高いのに救われていますがいつでも混雑してはいます。バスガイドは穴場でお勧め。こんなところでしょうか。

詳細はこちらで → キッザニアお仕事パビリオン紹介

|

キッザニアお仕事パビリオン紹介

キッザニア東京攻略サイト(ホントか?)キッザニアXキッザニアの新コンテンツ、キッザニアお仕事パビリオンの紹介頁と、キッザニアXキッザニアレポーター紹介頁を作成しました。

とりあえずお仕事はキャピンアテンダントパイロットファッションモデルデザイナー消防士警察官とできています。

この後も順次増やしていく予定です。

レポーター紹介頁は・・・特に書くことはないですかね(笑)。

この後さらにいくつかコンテンツを増やして、キッザニアXキッザニアTOP頁も全面リニューアルの予定です。

お楽しみに。

(・・・ええ、はい、どうせうちは年末年始はどこにも行かれませんから)

|

四万温泉そば屋中島屋

んー、なんじゃこのタイトル?と思われました?

実は四万温泉中島屋という美味しいそば屋があるんですが(贔屓目抜きにして)、そこのウェブサイトデザインをさせていただきました

とりあえずTOP頁だけなんですけどね、昨日完成して一般公開されました。

これです→ 四万温泉そば屋中島屋

私のデザインのせいで売り上げ落ちたらどないしよ~というのがもっぱらの悩みです(笑)。

地味かな~使い勝手は悪いかな~ブラウザによっては崩れてないかな~いろいろ他にも心配はあるのですが、もし良かったらご意見などお聞かせ下さい。

ところで今後の予定ですが・・・

年末年始の新潟行きが急遽中止となりました。

パパが体調を崩したためで、いつも旅行記を楽しみにしていて下さる方々には申し訳ないです。

それとは別に、キッザニアXキッザニアTOP頁リニューアル予定(中島屋さんのサイトを作って波に乗っている間に)。

その後は11月の四万たむらの休日2の画像入れと温泉情報をまとめる作業も入る予定です。

| | コメント (4)

XREA S5サーバの障害について

子連れ温泉ガイド地熱愛好会で使っているXREAのS5サーバが今朝(2007年12月23日)からディスクにエラーが出ているため緊急ディスクチェックメンテナンスを行っているようです。

ここに書いても見て下さる人も少ないと思いますが、今日、訪問して下さったみなさま、ごめんなさい。

三連休中は日帰り温泉を検索される方、テーマパークの情報収集される方など多いので、こちらとしてもかなり痛いのですが、復旧を待つしかありません。

オーストラリア関係のケアンズぷらすスイス関係のアルプスは今日もお天気は違うサーバを使っているので影響ありません。

但し、掲示板キッザニアXキッザニア東京ディズニーランド&東京ディズニーシー首都圏発日帰り温泉は全滅です。

早ければ今日中、遅くとも数日中には復旧して今まで通りアクセスできるようになるはずです。ごめんなさい。

→同日午後5時半頃、復旧した模様です

| | コメント (0)

ほったらかし温泉

 「おおー」
 思わず声が出てしまうほど見晴らしが良かった。

 ほったらかし温泉は日本一の絶景露天風呂として名高い。
 山の馬曲温泉や海の不老ふ死温泉や絶景風呂にはいろいろ入ってきたけど、日本一の山、富士山が見える温泉には敵わない。
 以前に一度、埼玉の秩父でキャンプした後ほったらかし温泉に行こうと思ったことがあるが、山梨に入ったら急に曇ってきたので、結局正徳寺温泉初花に行ってしまった。
 やっぱりほったらかし温泉に行くのは晴れ渡った日じゃないと。

 朝7時過ぎ、石和温泉方面から140号線を越えて山を登り始めた。
 ちょうど甲府盆地の東側、笛吹川とその支流が作り出した平地を挟み、対岸に盆地と富士五湖の間にそびえる山地が見えていて、その山の間から小さく富士山が端麗な顔を覗かせている。

続きを読む ほったらかし温泉

あと他に今日は温泉通信 旅写真ブログの方で東京ドームのイルミネーションの記事もアップしました。写真中心で紹介してます。もうじきクリスマス、それらしい雰囲気のこちらも宜しかったらどうぞ。

|

はやぶさ温泉

 そこはどう見ても日帰り温泉ではなく、堂々とした旧家の個人邸宅風。
 老舗旅館だと言われたらいっそしっくりくるかもしれない。
 さらに玄関前まで行くと、狭いながらも見事な庭が見えた。綺麗に手入れされている。

 はやぶさ温泉は笛吹川沿いにある日帰り温泉で、秩父と甲州とを結ぶ秩父往還の道路からも看板が見える。
 pH9.95の高アルカリ泉で入浴だけでなく飲用にも適している。
 玄関脇には飲泉所が設けられ、館内ではペットボトルに詰めた源泉も販売している。
 直接飲むのはもちろんのこと、常連さんなどは水出し茶のパックを入れてそのまま緑茶にしてしまう。また、はやぶさ温泉の大広間で供される料理にも源泉が使われている。

 玄関前の重厚な雰囲気とは裏腹に、はやぶさ温泉の受付は野菜に囲まれていた。

続きを読む はやぶさ温泉

|

ももの里温泉

 山梨県笛吹市の一宮町と言えば桃の一大産地。
 3月末には開花し4月初旬には桃の花祭り、7月には桃狩りも楽しめる。
 そんな一宮町の桃畑の斜面に地域の健康増進施設を兼ねたももの里温泉はある。周辺は桃畑と民家とあと少し葡萄畑。
 地域のための施設ではあるが、中央道の一宮御坂インターに近いことから旅行帰りに立ち寄るにも便利な日帰り温泉であり、使い勝手は良いものの残念ながら豊富な源泉を活かしきれていない施設でもある。
 近くに紅薔薇温泉みさかの湯と石和ふれあいセンターなごみの湯というところがあって、これら三つは「ふえふき市の湯」という笛吹市指定業者が管理している。三つ子のような関係だ。

 ももの里温泉の駐車場の一角に温泉スタンドもあり、私たちが着いたとき、小学生ぐらいの子供を連れたお父さんが軽トラックで温泉を汲みに来ていた。
 入り口はちょっと奥まったところにあって、両側を休憩室の建物で挟まれている。

続きを読む ももの里温泉

|

鼓川温泉

 笛吹川の支流、鼓川に沿って登っていくと、どんどん辺りは寂しい景色になり、まばらだった民家もついに見えなくなってきた。
 夕闇が迫っている。
 かなり上まで登ってきたなと思ったら、やけに立派な駐車場があってそこが鼓川温泉だった。

 ここは山梨市の市営施設で、牧丘町活力倍増センターと牧丘町交流促進センターを兼ねている。
 平成5年に掘削して得たアルカリ性単純泉の源泉を惜しみなく利用している。

 温泉の建物は駐車場のさらに上だった。
 階段を上っていくようになっている。
 連休の夕方だから駐車場もいっぱいだ。

続きを読む 鼓川温泉

|

実りの山梨*御坂路さくら公園キャンプ場3

 ざりっざりっざりっ・・・。

 何かがテントの外にいる。
 テントの布一枚隔てたところで柔らかい足音がする。まるで耳元で聞こえるようだ。
 ざりっざりっざりっ・・・。
 キャンプ場の泊まり客は昨夜は私たちの他に二組・・・スペースが広いのでそれぞれ離れたところにテントを張っていて、朝の散歩にしてもこんなに他人のテントの側を執拗に歩き回るとは思えない。

 気味が悪い。

 だいいち人間の足音じゃないような気がする。固い靴の裏じゃなくてもっと柔らかい足音。

 ざりっざりっ・・・。
 いつまでテントの周りを回っているんだろう。

 ま・・・まさか

続きを読む↓

1.早朝の闖入者たち
2.名前は「ワン」
3.三つ子のふえふき市の湯
4.ももの里温泉の薔薇風呂
5.カウンターの中のヒミツ

|

実りの山梨*御坂路さくら公園キャンプ場2

 一夜開けて、今日も昨日に劣らず良い天気。
 子どもたち三人は早速集まってポケモンで遊んでいる。
 yuko_nekoさんちのちび姫ちゃんは小学5年生、カナが4年生でレナが2年生。
 これまではずっと三人でいるとレナがついていけずはみだして大人の方に逃げてくることも多かったが、先月半年ぶりに泊まりがけで一緒に遊んだちび姫ちゃんは随分とお姉さんになっていて、今は三人対等に遊んでいるようだ。
 前回の信州高山温泉郷と万座温泉の旅行で、たまたまカナのニンテンドーDSライトが壊れてしまって、今修理に出しているところなのだが、ちび姫ちゃんが古いDSをカナに貸してくれた。彼女は新しいDSライトを買ってもらったばかりだったので、これで三人、額を付き合わせて遊べる。
 今の子どもたちはすっかりゲームがコミュニケーションツールになっている。
 ゲームだけしているのは困るけど、ツールとして使う分には仕方がないなと思う面もある。

 朝食はカレーとホットサンド。
 食べ終えて9時半頃、私たちはまた勝沼方面に車を走らせた。
 目的は勝沼の朝市。

続きを読む ↓

1.目的は勝沼の朝市
2.勝沼の朝市・・じゃなくてフリマ?
3.新鮮市場石和
4.花かげの湯とはやぶさ温泉
5.はやぶさ温泉
6.はやぶさ温泉の休憩室で
7.美味い馬刺を買う
8.思ったより遠い道のり
9.黄昏の鼓川温泉
10.帰り道は大急ぎ
11.空には天の川

|

実りの山梨*御坂路さくら公園キャンプ場1

 夜明け前の首都高。
 久しぶりだ、この景色。
 「このところずっと関越にばかり乗っていたからな」とパパ。
 無機質なビルの窓に朝焼けが映っている。
 今回の旅行先は山梨県。
 甲府盆地から河口湖方面に伸びる御坂路沿いにある御坂路さくら公園キャンプ場に友人のyuko_nekoさん一家と遊びに行く。

 「もう渋滞始まっているのかな? 圏央道渋滞?」
 八王子ジャンクション手前。だんだん詰まってきたかと思うとほとんどのろのろ運転になってしまった。
 まだ6時を過ぎたばかりだよ。みんな早起きだな・・・と思ったら、違う違う、事故渋滞だ。
 反対車線で大型トラックが思いっきり横転している。

続きを読む ↓

1.秋の三連休は山梨へ
2.ほったらかし温泉が見つからない
3.ほったらかし温泉でほったらかされて迷子
4.あっちの湯とこっちの湯
5.絶景ほったらかし温泉
6.富士山は雲に隠れて
7.駐車場はシャトレーゼ
8.かつぬまぶどう祭り
9.かつぬまぶどう祭りのワイン市場
10.御坂みちと御坂路さくら公園
11.不在の管理棟
12.駐車場かオートキャンプ場か
13.イノシシが出るかも!?
14.山梨の冷え込みを馬鹿にしてはいけない
15.キャンプの新兵器ぞくぞく登場

|

万座温泉ホテル長寿の湯

 万座温泉ホテルは万座温泉の最も古い宿であり、オーナー一族は他に万座亭、ますみ旅館、湯の花旅館、松屋ホテル、山の上ホテルあさの、ハウスユキなどを経営している。
 客室数百五十室近くの大規模ホテルで、本館の他、ホテル別館や長期滞在者をターゲットとするゆけむり荘といった設備を備えている。
 浴室は、本館内にある長寿の湯の他、展望露天風呂の極楽湯と近々取り壊し予定の湯小屋日進館を有する。
 まあとにかく群馬県で真っ白に濁った温泉に入りたかったら、ここ、万座温泉まで登ってくれば確実だ。
 源泉掛け流しは当然として、濃厚で効能豊かな温泉が高所の澄んだ大気と共に待っている。

 万座温泉には宿がいくつもあるが、縁があるのか何故か訪ねたことがあるのは万座温泉ホテルばかりで、三度目にしてようやく宿泊することができた。それまでは日帰りばかりだった。
 メインの浴室は長寿の湯だが、日帰りでは極楽湯日進館ばかり訪問していて、長寿の湯に入るのはこれが初めてだった。

続きを読む 万座温泉ホテル長寿の湯

|

五色温泉五色の湯旅館

 乳白色、コバルトブルー、墨色、クリーム色、濃緑色の五色に、季節や天候により変化する湯の色。これが五色温泉の名の由来だ。
 温泉の発見は明治時代のこと。しかし台風の被害により全滅し、五色の湯旅館だけが再建された。
 今や一軒宿となった五色の湯旅館の経営者は万座温泉豊国館の支配人を経験したこともある水野氏で、信州秘湯会の名誉会長も務める。
 松川渓谷沿いに並ぶ信州高山温泉郷の中でもお湯の効能には定評がある。
 泊まってみたいと思ったが、残念ながら予算が足りず今回日帰りで訪れてみた。

 バス停の向かいに高級旅館とはもちろん違う、けれど歴史ある鄙び具合があるでもない、どちらかというと古くしかも無粋な感じの五色の湯旅館が建っている。
 正直なところ、この外観からは1泊1万6千円以上する旅館には見えなかった。

続きを読む 五色温泉五色の湯旅館

|

七味温泉紅葉館

 信濃川の支流である松川に沿って信州高山温泉郷の温泉地は点在している。
 日帰り温泉のYOU遊ランドから始まって、子安温泉、蕨温泉、山田温泉、松川渓谷温泉、五色温泉などを過ぎて途中で道は二手に分かれる。左へ登っていけば奥山田温泉と山田牧場を経由してやがて二つの峠を越えた道は群馬県の万座温泉に至る。
 右の道は谷へと下る道。道の先は未舗装となり林道はやはり万座方面に延びてはいるものの今は一般車両通行止め。林道入り口手前に橋があり、橋を渡ったところにこぢんまりとした温泉地がある。
 この最奥の行き止まりに湯煙を上げる温泉が七味温泉。七本の源泉がありそれらを混ぜ合わせて使っていることから七味と呼ばれている。

 七味温泉の湯元である牧泉館を経営する老夫婦は既にリタイヤし、今は老後の人生を楽しんでいると教えてくれたのは紅葉館の女将さん。
 広い露天風呂のある旅館として知られた牧泉館は、2006年までは冬季を除き日帰りで営業していたが、今は完全に閉めきったままだ。

続きを読む 七味温泉紅葉館

|

ケアンズぷらす

GOGO豪州オーストラリア楽園天国」を「ケアンズぷらす」というシンプルなサイト名に改名しました。

GOGO豪州という語呂合わせ的なネーミングは非常に気に入っていたのですが、どうもケアンズ情報サイトとしての自覚が薄いよーな気がして、長年悩んでいたのではありますが、結果としては大変唐突に改名することとなりました。

何しろ中身は全てケアンズ一色ですからね。

いずれ、エアーズロックだのヘイマン島だのシドニーだのの写真ぐらい載せようと野望だけは持っていたのですが、どうにもケアンズばかり奥深~く掘り下げてしまったもので、やっぱりタイトルに「ケアンズ」を入れないとねぇ。

ケアンズのみではなく、ケアンズにプラスして、グレートバリアリーフとか、ポートダグラスとか、アサートン高原とか、子連れ旅行とか、セルフドライブとか、野生動物とか、ミッションビーチとか、まあいろいろとマニアックなところを載せている辺りを勘案して、「ケアンズぷらす

タイトル画像が前より字数が減った分、間延びして見える~。

とりあえず、現在はサイト内の文章を「GOGO豪州オーストラリア楽園天国」から「ケアンズぷらす」に変換中。しばらくは新旧のタイトルが混在しているかもしれませんがお許しを。

一段落付いたら、リンクして下さっている皆様に、タイトル変更のお願いに回る予定です(お手間をとらせて申し訳ない)。

ちなみに「ケアンズぷらす」はとーっても優良なケアンズ情報個人サイトです(大嘘)。ガイドブックに載っていない情報満載。旅行記はそんじょそこらの旅行記とは桁が違います(桁って・・・ページ数の桁かい)。

この機会にどうぞ貴方もぜひ読んでみて下さい。・・・・って自分で言うのも何ですが(汗)。

|

万座温泉豊国館

 「全然歩けなかったのよ、嘘みたいでしょ」
 と、常連の女性は言った。
 本当に嘘みたいだ。しゃきしゃきと歩いているじゃないですか。
 「歩けないと考えることもどんどんネガティブになってしまってね、やっぱり自分で動いて自分で何でもできるのが一番だよ」
 彼女を癒したのは万座温泉豊国館。
 既に万座温泉ホテルの日進館の取り壊しが決まった今、昔ながらの鄙びた風情を残すこの雰囲気だけでも万座では貴重だが、何より自炊設備が整っているということだけでも長期湯治を考える人には有り難いはずだ。
 冬季はスキー客が多いので二食付きのみ受けているが、雪のないシーズンは食事抜きで泊まれる。

 私は友人と急な思いつきから泊まっている万座温泉ホテルから歩いて豊国館までやってきた。
 途中、電話で立ち寄り入浴できるか問い合わせたところ、無愛想な口振りで観光案内所の坂を下ったところにある赤い屋根の建物だと教えてくれた。

続きを読む 万座温泉 豊国館

|

妙高温泉 関川共同浴場大湯

 妙高温泉というのは、歓楽街もある温泉として栄えた時代もあるのだが、スキー場からもICからも駅からも至便というには微妙な距離があるためか、今はすっかり地味な印象だ。
 1911年に赤倉温泉からの分湯でスタートし、その10年後には妙高山の中腹にある南地獄谷からはるばる10キロ近くの距離を地中のパイプで引いてくるようになった。
 幸い源泉温度が70度以上と高いので、麓の妙高温泉まで届く間に入浴に適した温度となり、加熱も加水もせずに済む。

 国道18号線の旧道とおぼしい道を関川の交差点で妙高高原駅方面に向けて曲がったが、思いのほか細い道だ。
 何となく温泉街とか駅前へ向かう道とかそんな雰囲気ではなく、田舎の住宅街のような感じだ。

続きを読む 妙高温泉 関川共同浴場大湯

前回までのまとめからひとつだけスポッと抜け落ちていた妙高温泉関川共同浴場大湯を遅ればせながらまとめました。

この後はまた、長野と群馬の濁り湯シリーズの続きをまとめます。その後は山梨、それから四万温泉の時の六合村関連の温泉に続く予定です。

どこまで進められるかは時間との勝負。年末年始の新潟旅行に出発する日がタイムリミットになります。その前にキッザニアも入る予定だしね。忙しいな~。

|

奥山田温泉レッドウッドイン

 奥山田温泉のレッドウッドインと言えば、美味しいレストランと巨大丸太をくりぬいたお風呂でちょっと知られる宿。
 巨大丸太のお風呂というのは、レッドウッドインの先代オーナーがアメリカの歴史ある国立公園セコイアナショナルパークで1ヶ月探し回り、ようやく手に入れた世界最大種の樹木であるレッドウッドの丸太を日本に運び、それをそのままくりぬいて使っているという稀で贅沢な浴槽のことだ。
 直径3.2メートル。
 レッドウッドは当時でも伐採は禁止。今は風倒木ですら切り出すことができなくなっているという貴重な材木だという。
 また、レッドウッドインの建物自体もそのとき運んだレッドウッドのログからできている。
 まさにレッドウッド尽くし。

続きを読む 奥山田温泉レッドウッドイン

|

万座温泉ホテル日進館

 日進館というのは現存する万座温泉の温泉宿の中でも最も古い旅館の名前で、いわゆる万座温泉ホテルの一部なのだが、今は一部の浴室のみが残っているだけだ。
 以前はここに様々なお風呂が揃っていて、中でも苦湯は名湯中の名湯とうたわれ多くのファンがいたようだ。
 しかし2001年の鉄砲水により大きな被害を被り、今は鉄湯とラジウム湯の二つだけが男女日替わり浴室として残されている。
 そして2007年12月。
 最後に残されたこのわずか二つの浴室も消えようとしている。

続きを読む 万座温泉ホテル日進館

|

濁り湯露天風呂の旅3日進館が無くなってしまう前に

 私は浴槽の縁に頭を乗せて天井を見ていた。
 日進館は朝の光に照らされている。
 黒ずんだ木の天井は何かを語りかけてくるような気がした。
 乳白色のお湯は肌を通して体の中まで染み渡り、血を巡らせ五臓六腑を整え私の一部になった。
 もうあと3ヶ月でここはここでなくなってしまう。
 多くの人が癒され希望を繋いだ日進館は、使われている源泉もろとももうじき姿を消してしまう。
 残念だという以外にどんな言葉を並べれば良いのか。
 でも今はしばしこうして誰もいない湯船を独占している幸運をかみしめていよう。
 きっともう、このお湯とは会えないから

続きを読む ↓

1.日進館が無くなってしまう前に
2.鉄湯
3.日進館取り壊しに関する一考察
4.万座温泉ホテルの朝食バイキング
5.やっぱり旅は行き当たりばったり
6.四万温泉の猫
7.看板娘あおいちゃん
8.温泉街のスマートボール

|

12月の温泉は今月いっぱいで取り壊しの万座温泉日進館

12月いっぱいで万座温泉ホテル日進館取り壊しになります。

10月にそれを知ったときはあまりにびっくりして思わずみしゅらん掲示板に書きにいってしまいました。

万座温泉の湯治宿風情を残す建物としての日進館

往年の苦湯無き今、残されたラジウム湯鉄湯という源泉を有する存在としての日進館。

両方とも今月限りです。名残を惜しみに行かれる方はお早めに(具体的に何日まで営業しているかは直接万座温泉ホテルにお問い合わせ下さい)。

そうそう、万座温泉ホテルの源泉が一本きりになってしまうというのもちょっと驚きです。もっと何種類もあるのかと思っていましたよ。違うのは採取位置と加工だけだったとは。

日進館取り壊しに関する考察、具体的な話は長野と群馬*濁り湯露天風呂の旅をお読み下さい。

まもなく消えてしまう日進館を惜しんで今回の温泉サイトのTOP頁万座温泉ホテル日進館で飾ってみました。

|

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »