簡単! オーストラリア星空天体写真撮影術
【本格的にやるならば】
必要器材…赤道儀と追尾用屈折望遠鏡、一眼レフカメラと明るいレンズ(F=1.2程度)
ASA800以上のリバーサルフィルム
何ができるか…長時間露出(1minから∞)でも星が流れず、星雲なども撮影可能
【お気楽にやるならば】
必要器材…カメラ(フィルムでもデジタルでも)と簡易な三脚のみ
何ができるか…露出時間を15-30secくらいまでであれば、星は流れず綺麗に写ります
また、1時間くらい露出できれば、少し流れた写真が撮れますが

【私のやり方】
古いデジカメの場合
1. カメラのモードセッティング(機種毎に異なりますが)
マニュアルモードにて、
ASAを最大値に (ASA=400)
F値を最小値に (F=2.4)
露出時間を最大値に (15 sec)
2. カメラを三脚にセット、撮りたい方向に適当に向けて固定
3. セルフタイマーで撮影 (シャッター押下時のブレ防止)
【One Point Advice】
・ヤシの木などをフレームの下側やサイドに入れると南国っぽい
・デジカメの場合は、その場で確認できるので適当に露出時間を調整する
・撮影場所は、ビーチより高原の方がベター(海からの蒸気でややぼやけ気味)
・でも、Cairns Cityからちょっと離れた場所(Parm Cove や Port Douglas)であれば、ホテルの敷地内でも天候次第で充分可能
別に内容はオーストラリアでの撮影に限ったことではありませんので、どこでも応用できます。
他にも何枚か(お気楽)オーストラリア星空写真が見たい方はこちらのページへ
↓
南半球の星空 (旅行記ポートダグラス楽園日誌2004より)
この記事に関しては、そのうち綺麗にレイアウトして子連れケアンズ観光情報と旅行記「ケアンズぷらす」の一コンテンツにする予定です。
ついでに言うと、この記事は天体写真に詳しい夫が書いてくれたもので、ブログ管理人の妻に質問されてもたぶん何も答えられませんのでご了承下さい(笑)。
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