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続・おたまじゃくしの餌

前回、おたまじゃくしの「ともぐい」について、書いてみた。
少々反響もあったので、もう少し書いてみる(やめなさいッ)。

おたまじゃくしには手も足も無いので、餌を固定することができない。
だから泳ぎながら食べることになる。
尾で前進しながら口の中に入れてもぐもぐするようで、餌を食べているときは、おたまじゃくしも餌も「つんつん」と動くので判る(口はあまりに小さくおちょぼ口なので、もぐもぐしているようすはいまいち判らない)。

異変に気づいたのは、二匹のおたまじゃくしが「つんつん」と動いていたからだ。
一匹がもう一匹の腹あたりを「つんつん」している。
つんつんされている方はぐったりしている。

・・・

そして1時間もしないうちに、そのおたまじゃくしの腹は、白くなってしまった。骨が出て来ちゃったのだ。

おたまじゃくしが減っていく理由のおぞましさを知ってしまった訳だが、後から考えると、やつらは水草を食べると緑色の糞を、パンを食べると白い糞をしていた。
あるとき大量に発生したあの茶色い糞は・・・

考えるだに恐ろしいのでこの話題はここまでにしよう(笑)。


追記
これは2004年05月30日の再録です。


なお、鰹節をやるようになってからは、おたまじゃくしは減っていない。
単に今いる15匹は、生き残った強いやつばかりだからかもしれないが。

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