箱根温泉郷 元箱根温泉 山越旅館

 元箱根に建つ客室10室のわりに小ぢんまりとした温泉旅館。道路沿いに「姥子温泉 日帰り入浴 家族貸切出来ます」と立派な看板を出している割には・・・はて、読んでもブザーを鳴らしても誰も出てこない。

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深大寺天然温泉 湯守の里

 深大寺に温泉といえば、確か「深大寺温泉ゆかり」っていうところがあったような・・・と、私の記憶はいたって曖昧。別件で近くまで来て、そう言えばとスマホで検索して・・・

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江の島温泉 江の島アイランドスパ

 江の島は社会人になったばかりのころに友達と行ったきり。結婚前は小田急線沿線に住んでいたので名前だけは馴染みが深い。よくいろいろなテレビの天気予報なんかでも固定カメラで映る。久しぶりにその江の島に・・・

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湯の花温泉 すみや亀峰菴

 京都観光のガイドブックには載っていないことが多い。それは湯の花温泉が京都市ではなく亀岡市だから。市の境はまたぐけれど、京都駅から亀岡駅まではJR嵯峨野線でたったの20分、嵯峨嵐山駅からならほんの10分だ。あとは・・・

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ホテル京阪ユニバーサルタワー S-PARK

 もともとキッザニアファンである自分がキッザニア甲子園に行くために立てた旅行計画の中で、甲子園までわざわざ行くならユニバーサルスタジオジャパンにも寄って、さらに泊まるホテルが温泉だったら・・・

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高槻天然温泉 天神の湯

 新大阪から京都に移動する途中で、駅から近い温泉ということで立ち寄ってみた。JR高槻駅と阪急京都線 高槻市駅の間だから本当に街の中。この二つの駅は歩いても5~6分しか離れていない。結局行きは・・・

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ひなたの湯【新大阪の日帰り温泉】

 新幹線の新大阪駅から徒歩圏にあるというのは強みだと思う。大阪の日帰り温泉「ひなたの湯」は、ビルの9階。道向かいに大阪ガーデンパレスがある他、周辺はビジネスホテルなどビルしかない。

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草津温泉 ての字屋

 草津温泉でも一番雰囲気のある通り、滝下通りからちょっと入ったところにある老舗旅館「ての字屋」。行く前に、共同浴場でたまたま会った人にここの話を聞いたばかりだった。なんでも案内所かどこかで泊まる宿の相談をしたところ・・・

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草津温泉 草津舘

 場所が草津温泉街の中心・湯畑の上流で、共同浴場の白旗乃湯御座之湯の間に挟まれている・・・ということは、草津でも一番の特等席に建っていると言ってよい。おまけに湯量は豊富な草津でも自家源泉持ちは・・・

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【超初心者】アドセンスとフリーライターの初めての確定申告 後編

googleアドセンスとフリーライターの両方の収入を確定申告する記録 超初心者編の後編です。

前編はこちら「【超初心者】アドセンスとフリーライターの初めての確定申告 前編

googleアドセンスの1年間の収入金額と、フリーライターの源泉徴収票と、1年間整理もせずにひたすら貯めた領収書の束、これが私のわかる数字の全てです。さて、これをどこにどう記載して確定申告の書類を作ればいいのでしょう。

とりあえず

  1. googleアドセンスの1年間の収入をアドセンスの頁からプリントアウト
  2. フリーライターの源泉徴収票(原本)
  3. 月ごとに分けただけの領収書
  4. マイナンバー通知書の原本とコピー
  5. マイナンバー通知書以外の本人確認書類(運転免許証)の原本とコピー
  6. 印鑑
  7. 還付金を振り込んでもらう銀行の口座番号
  8. テキトーに作成した確定申告書Bと収支内訳書(前編で作成したやつ)

以上を手に税務署へ向かったわけです。

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税務署の入口には列が二つできていました。片方は「給与・年金」のみ。もう片方は「その他の所得のある人(不動産・退職所得等)」。ここでも書類作成時同様、迷路の分かれ道があるようです。さて、googleアドセンスとフリーライターの収入のある私はどちらに該当するのでしょうか。

入口で整理している係員に聞いてみます。間違った方の列に並んでさんざん待たされたあと、スタートに戻れは勘弁なので。係員曰く、不動産でも退職金でも無い私は「給与・年金のみ」列だと言います。あのー、広告収入、雑費かも・・・と言っても、それも給与だからと取り合ってもらえません。給与・年金のみの列は長いです。しかしもう一本の列ももしかしたら奥の方でくねくねと果てしなく並んでいるのかもしれませんが。

ホントにこっちでいいのかなーと並んで2、3分。中から出てきたもう少し詳しそうな係員が、給与以外の方ーと叫んでいたので再度聞いてみました。すると・・・反対の列に行けと言うではありませんか。混乱しきりです。ちなみに新しく並んだ「その他の所得のある人(不動産・退職所得等)」列で、私の前にいた女性は内容について質問されて、「あのー、動画配信で」と小声で答えていました。よっ、お姐さん、ユーチューバーかい!

こちらの列でしばらく待たされたあと、ようやくテーブルにつけました。担当者と一対一で向かい合います。ああ良かった、これで対面で相談できる。

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まずテキトーな経費の数字を入れて、アドセンスの収入を雑費に、フリーライターの源泉徴収票の数字を給与に入力した「確定申告書B」と「収支内訳書」と「月ごとに分けただけの領収書」を出します。

「これでその後どうしたらいいんですか?」

・・・呆れられました。すいません。

「領収書を(月ごとに)きちんと整理してあるから、ちゃんとできているかと思ったら、まったくダメね。全然ダメ」

・・・はい。すいません。そもそもこの領収書のどれが使えるかわからなくてですね・・・

「違うでしょ。あなたがこれとこれをこういう理由で経費にするって決めて書類を作って、それを認めるかどうかっていう話だから」

・・・

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税務署でアドバイスしてくれる方の言っている意味はわかるのですが、こちらとしてはそれ以前の所で足踏みしているもので、しばらく話はかみ合わなかったものの、ようやく具体的な話に進みます。

言われるがままに目の前でメモを作り、計算し、書類に手書きで記入して、この時点では自分でも何の作業をしているかもわかっていなかったのですが、後から整理すると、

  1. このコーナーで作ったのは、基本的に「収支内訳書」
  2. 私はここで「個人事業の開業届け出書」を提出して開業した(開業日は2016年1月1日)
  3. 開業したことにより、来年度からは青色申告になる(今年は間に合わないので自動的に白色申告)。同時に「所得税の青色申告承認申請書」も提出。
  4. 開業した職業は「旅ライター」にせよ。旅ライターという職業から、私の領収書の大半を占める交通費、旅館・ホテルの宿泊費、温泉の入浴料等が経費として認められる。なお、屋号は入れなくて良い。
  5. アドセンスの収入もフリーライターの収入も両方とも「収支内訳書」における「売上(収入)」とする(収支内訳書の裏面の「売上(収入)金額の明細」欄に両方とも記入する)
  6. アドセンスの収入は雑費ではなくフリーライターの収入と同じ扱いになるので、経費は共通で算出できる

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[この時作成したメモの「通信費」の部分だけ抜き出したもの、字が汚い?ほっとけ]

さらに、最初から悩んでいた経費の分類ですが、以下のようになりました(今回、私が持参した領収書に関してのみ)

  1. 通信費 コンビニからFAXしたFAX送信料
  2. 消耗品費 カメラのレンズ、充電器など
  3. セミナー費(空欄に追加して) 温泉や旅行系のセミナー受講料
  4. 取材費(空欄に追加して) 取材に掛かる旅館・ホテルの宿泊費、温泉入浴料、宿泊費とセットになっている飲食代、交通費など
  5. 雑費 取材に掛かる飲食費

私の場合ほとんどが取材費になりますが、あまり真剣に領収書を集めていなかったので、本当の意味での経費よりはかなり少ないはず。来年は何でも領収書を取っておこう。うん。

仕事で使った電話代や、事務所として使っている自宅の家賃などあれば、それらも計上できる(自分で全体のどれだけを使ったかを整理しなきゃならないらしい)。仕事で使うパソコンも減価償却で計上できる。だからあなたの経費は本当はもっとずっと増やせるはず・・・と教えてもらったけど、この辺は来年も計上できるかなぁ。どうだろう。

ちまちました交通費も、どこからどこに移動したと記録しておけば計上できると言う話。それって領収書はいらないんですか?と聞いたら、どんなものでも基本的に領収書は必要。パスモの領収書を取っておきなさいとアドバイスいただきました。ハイ。

来年からは日程ごとにノートに整理しなさいと言われたけど、今年の分については、領収書を月ごとに分けた意味も無く、経費の種類で分類したら、あとは全部足し算させられました(教えていただいた身なので、させられたと言うのは本来誤った表現ですが)。しかも単なるメモ帳に。それにそれら領収書や計算した紙(内容も書いてないただのメモ帳だけど)も書類と一緒に提出するのかと思ったらそれも無し。これらは持ち帰りました。もちろんちゃんと保管しておくけど、出さなくていいのかとびっくりしました。

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[ここで手書きで作成した収支内訳書 表]

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[同じく 裏]

この先はもう言われるがままに移動させられ、ハンコ押されたりして、「パソコンで住所や名前を入力できますか?」と問われたので「ハイ」と答えるとずらっと並んだパソコンの前に連れてこられました。今度はここで、今手書きで作った収支内訳書のデータを使って入力作業をするもよう。普段カナ変換を使っている私はローマ字変換しかできない機械に四苦八苦。まあなんとかなりますけど。

途中で本人確認の作業が出てきます。後ろをうろうろしている係員を呼んで、マイナンバー通知書+運転免許証など見せます。見せればOKなので、コピーしてきた分は不要でした。

最終的に完成したものは、「所得税及び復興特別所得税の申告内容確認票B」なる書類です。やっとここでわかったのは、税務署のパソコンでさせられた作業は、

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自宅のパソコンで見たe-Taxの作業だったわけなんですね。自宅のパソコンだとカードリーダーがいるけど、税務署に来て税務署のパソコンで作業することもできるのか、ふむふむ。

あとはプリントアウトして、コピーして、ハンコ押してもらって、提出。控えを頂いて帰ります。自分が今、何をやっているのかという部分が判りにくかったものの、作業そのものは係りの人が大勢いて教えてくれるので判りやすかったです。

一連の作業の中で、国税電子申告・納税システムへ登録もされたので、利用者識別番号も発行されました。来年は「電子証明書の取得」と「ICカードリーダライタの購入」を行えば、自宅のパソコンでe-Taxができるようです。たぶんここまではしないで、また税務署に足を運ぶような気がしますが。

来年に向けての作業

  1. 領収書は何でも取っておく(一応既にやってた)
  2. 領収書は何に使ったか付箋など貼ってわかるようにする(一応既にやってた)
  3. 交通費はいついつどこに行ったと詳細に記録する(エクセルで)
  4. 自動計算できるエクセルの表を作っておく(ぎりぎりまでやらなそう)
  5. e-Taxができなかったとしても、どの欄に何の数字を入れれば良いかわかったので、税務署に行く前に正しい収支内訳書を作成する
  6. 確定申告はお早めに

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2017年3月に行った一連の作業から、提出書類の控え、源泉徴収票のコピー、領収書の束、計算メモは、黄緑色のスリムなA4ファイルに入れて、「2016年分確定申告」の背表紙を付けて、テレビの後ろの本棚に収納します。と、書いておけば、来年忘れても、このブログを自分で検索して発見してくれるに違いない。

今年の確定申告作業は以上にて、終了です。お疲れ様でした。

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